おすすめの資料本 その他


私は気になる事は調べて解決したくなるタチです。好きになったものをとことん突き詰めたくなるのです。
(だから、プログレなどにハマってしまうのでしょうね。)

そんな私が購入した色々なジャンルの資料本を紹介します。


g shock 読本 G-Shock 完全読本
中垣 淳 編集
ソニー・マガジンズ社発行 (初版1997年)

"第6回国際イルカ・クジラ会議記念モデル"発表前に編集された、G-Shockの完全カタログです。

現役スタンダードモデルの紹介ページでトホホなポーズを決めるモデルさんが涙を誘いますが、海外版も含め発売された 全てのモデルを写真付きで記録しているのだから驚くべき資料です。

当時の高騰ブームは何だったのでしょう。私も踊ったクチですが、今となってはコレクションの半分以上が電池切れに なってしまいました(^^;)


週刊プロレス特別増刊 女子プロレス特別増刊シリーズ
 (週刊プロレス特別増刊)
週刊プロレス 編集
ベースボール・マガジン社発行

私は格闘技も好きで、女子プロレスも大ハマリしていました。
このシリーズは、1990年代後半に勃発した"女子プロレス戦国時代"を受け、特に大きな団体交流戦が開催されるたびに 詳細レポート版の特別増刊として発刊されていました。

詳細は、『女子プロレス』のページで解説します。

ちなみにこの画像は、1998年11月29日に開催された『全日本女子プロレス設立30周年記念大会』の特集号の表紙です。
女子プロレスの歴史からWWWAの歴代チャンピオンなどに加え、昭和55年組から平成8年組までのオーディション合格時の 集合写真が掲載されていたりと、これだけで日本の女子プロレスの歴史を勉強できるスグレものの1冊です。


ベルサイユのばら特集本1 ベルサイユのばら特集本1
小坂 裕之 編集
阪急コミュニケーションズ社発行 (初版2006年)

原作であるマンガはもとより、アニメ版そして宝塚版のいずれも熱狂的支持を集める 『ベルサイユのばら』。
*但し実写版映画は除く。っていうか忘れましょう。

宝塚鑑賞の経験はありませんが「ベルばら好きとしては宝塚も勉強しないとマズいでしょう?」と思い、発見時に即購入しました。

このムックは、2006年公演出演者インタビューを中心に、初演からの歴代衣装や配役表、主題歌の歌詞なども網羅した 『宝塚版ベルばら集成』本です。

私が好きな女優でもある涼風真世、一路真輝、真矢ミキが一堂に会した1989年度公演を見てみたい〜


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