2008年に出会った名曲

私が2008年に初めて出会い、感動した名曲を紹介します。
大いに期待していたYngwieとUli Jon Rothに裏切られ、全く期待して
いなかったGunsに感動!という「なんだかなぁ〜」な1年でした。


disillusion 【番外編】 LOUDNESS
Crazy Doctor
1984年発表『DISILLUSION〜撃剣霊化』に収録

私のLOUDNESS初体験はこの曲でした。

合掌・・・



愛のままで 秋元 順子
愛のままで・・・
2008年発表

近年稀に見る歌謡曲の王道!
高橋真梨子を彷彿させる歌声と相まった情感溢れるこの曲は、何度聴いても鳥肌がたちます。

こういう曲が正当に評価される日本は、まだまだ健全だったんだな〜としみじみ。



awakening OUTRAGE
Megalomania
2008年発表『Awakening 2008』に収録

祝!橋本直樹復活!!!

怒号のようなこのヴォーカルはいつ聴いても興奮。やはり橋本の歌があってこそのOUTRAGEですね。
ヘヴィ&アグレッシブな新作の発表を心待ちにしております!



viva la vida Coldplay [Britain]
Viva La Vida
2008年発表『Viva La Vida or Death And All His Friends』に収録

ベタなネタですが、名曲は名曲!
一度聴けば絶対に忘れないメロディと、典雅なストリングス。英国然とした名曲に興奮しっぱなしでした。

こういう曲がポッと出てくるのだから英国は侮れません。



explorer suite NEW ENGLAND [U.S.A.]
Explorer Suite
1980年発表 『Explorer Suite』 に収録。

大仰なコーラスからセンチメンタルなキーボードのイントロへ・・・
この曲に詰め込まれた音全てが物悲しくも雄大に響き渡る。

たった3枚のアルバムを残して消えた名バンド。本当にもったいない・・・


この曲を収録しているアルバムの紹介はコチラ



chinese democracy GUNS N' ROSES [U.S.A.]
This I Love
2008年発表 『Chinese Democracy』 に収録。

正直、ガンズは私にとっては過去のバンドなので全く期待していなかったのですが、何故か気になって購入。

燃え滾るような激しさというか破滅的な雰囲気はさすがに後退していましたが、なかなかの良作。
中でもこの曲はピカイチの名バラードでした。
ガンズで最も好きな曲が「November Rain」という私なので御容赦を。



musica and parole LIBRA [Italy]
Nato Oggi
1975年発表 『Musica & Parole』 に収録。

この曲の空気感は、あのジノ・ヴァネリの名曲「Brother to Brother」に通じるものがあり、懐かしさを 感じてしまいました。
『シンフォニック・ファンク・ロック』とワケの分からない分類がされてしまってますが、気にせず聴いてみる 事をオススメします。



one two three four volume due MATIA BAZAR [Italy]
Tutti i miei sbagli
2008年発表 『One Two Three Four Volume due』に収録

2007年に発表したカバーアルバムが好評につき第二弾!という安易な発想に購入を躊躇しましたが、 前作に負けず劣らずの力作でした。
 *前作のブックレットにあった写真をジャケットにするのはさすがに・・・
前作よりもマイナーな曲に絞った結果、MATIAの新作のように新鮮な気持ちで聴けたからでしょう。

この曲に顕著なように、Roberta Faccaniの堂々たる歌声は一層磨きがかかり、いやがおうにも新作への 期待が高まります。



coming up for air KAYAK [Netherland]
Alienation
2008年発表 『Coming Up for Air』 に収録。

久々にロック・オペラから脱却した作風という事で少々不安でしたが、杞憂でした。
冒頭のこの曲からKAYAK節全開でドラマチック!正に美メロディの宝庫です。

VANDENBERGのバートが不在で寂しいですが、力強い女性Voがそれを補う活躍を見せてくれました。
バート脱退しちゃったのかな・・・



no trespassing Andrew Roussak [Russia]
No Trespassing
2006年発表 『No Trespassing』 に収録

ロシアのスゴ腕キーボーディストのソロ作。
メロディアスなハードロックからクラシックまで"何でもアリ"なアルバムですが、冒頭のこの曲が 最も印象的でした。

ジェントリーに始まるVoが、サビでピーター・ゲイブリエル化してしまうのは御愛嬌。辺境系の 醍醐味(?)ですね。



no secrets DORIAN OPERA [Russia/Germany]
Ouverture
2008年発表 『No Secrets』 に収録

前述のAndrew Roussakがドイツに渡って結成したのがこのDORIAN OPERA。
シンフォニック・メタル的な音楽性です。

イントロからヘヴィに進むこの曲ですが、2分48秒に一転、煌くようなキーボードの乱舞!心が震えます。



in haze of time TRESPASS [Israel]
Creatures of The Night
2002年発表 『In Haze of Time』 に収録

2nd『Morning Lights』がバロック大会だったのに対し、この1stは正にELPにように何でもアリの多様な音楽性を 披露しています。
Voがジョン・ウェットンのマネをしているようで微笑ましいですが、曲は演奏・構成共々しっかりしています。

こうなると3rdはどんな作風になるのか?非常に楽しみです。



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