The 原曲 *随時更新


原曲は誰も知らないがカヴァー曲は世界的ヒット・・・
なんてパターンはオリジナルを知っている人間からすると
非常に悲しい。宴会カラオケのネタ用にメモしておきます。
(カヴァーのほうを知らないのも意外と悲しいけれど)
カヴァーに限らず、パクリネタなどもメモしときます。

■Mariah Careyの場合
Open Arms原曲はJOURNEY。車のCMや邦画で原曲もヒットしたから報われているほうだ。
Without You原曲はニルソンと思われがちだけどBAD FINGERというBEATLESの弟分がオリジナル。

■Sylvie Vartanの場合
La Drole De Fin
(邦題:夢のラストタンゴ)
原曲はESPERANTO。フランスのポップシンガーが何故イギリスのプログレバンドをカヴァーしたのか?しかもBest盤に収録されてる。

■QUIET RIOTの場合
Cum on Feel the Noize原曲はSLADE。
Mama Weer All Crazee Nowこれまた原曲はSLADE。

 「そもそもQUIET RIOTって誰ヨ?」な時代になってしまいましたね・・・私も"SLADEのカヴァーとランディ・ローズだけで売った バンド"という印象が強いので偉そうな事は言えませんが。



■リッチーとイングヴェイの不思議な関係
Wolf to The Moon [RAINBOW]Yngwieの「Vengeance」のメインリフをテンポ落として音数を減らすと ソックリ(苦笑)。

 両曲とも1995年に発表されたアルバムの1曲目で、当時は「2人が共謀したファンへのイタズラか?」とまで 深読みしたものです。当時のインタビューでイングヴェイが意味深な濁し方してたけど・・・数々の曲でリッチーのアイデアを拝借してきた彼なので、ここで恩返し?


■DEEP PURPLEとIT'S A BEAUTIFUL DAYの不思議な関係
Child in TimeIT'S A BEAUTIFUL DAYの1stに収録されている「Bombay Calling」。
Don And DeweyDEEP PURPLEの2ndに収録されている「Hard Road(改題:Wring That Neck)」。

 まずPURPLEが『In Rock(1970年)』に1969年発表の「Bombay Calling」をパクった「Child in Time」を 収録した事が発端。意趣返し(?)にIT'S A BEAUTIFUL DAYが1970年発表の2nd『Marrying Maiden』にPURPLEの「Hard Road」をパクった 「Don And Dewey」を収録して決着(?)という経緯です。
 真相は謎ですが、2nd用に同じ2ndからパクったIT'S A BEAUTIFUL DAYのほうがユーモアありますね(←それでイイのか?)。
 ちなみに「Hard Road」はゴールデンカップスもカヴァーしていたそうです。加部さん最強!


■B'zのパクリネタ (予想)
Bad CommunicationLED ZEPELLINの「Trampled Underfoot」。
Gimmie Your Love
〜不屈のLove Driver〜
MOTLEY CRUEの「Live Wire」。
AloneMOTLEY CRUEの「Time for Change」。
憂いのGypsyAEROSMITHの「What It Takes」。
Mr.RollingthunderAEROSMITHの「Love in An Elevator」。
Jap The RipperGUNS'N'ROSESの「Perfect Crime」。
月光GUNS'N'ROSESの「Estranged」。

 初期には、ジミヘンの「Purple Haze」そのものな曲もある。奥田民生やつんく場合は"引用"と好意的に思えるけれど・・・


■布袋寅泰のパクリネタ (予想)
Beat EmotionAEROSMITHの「Sweet Emotion」。

 布袋氏唯一のパクリ曲か(全曲制覇してないから不明)?そのまんまです。


■吉川晃司のパクリネタ (予想)
Purple PainPOLICEの「Synchronicity I」。

 AメロBメロがそのまんま。但しサビとギターソロの分だけ吉川Verのほうが実はカッコ良く思えたりする。しかし世界遺産的名盤『Synchronicity』の オープニング曲に似ているとゲストミュージシャン含め全員が気付かないとは・・・いかにも不自然。私が愛する吉川氏唯一の汚点。


■RIOTのパクリネタ (予想)
On The Wings of LifeRAINBOWの「Lost in Hollywood」。

 この「On The Wings of Life」は、RIOTらしからぬ無駄なキメが多すぎる曲で、文字通りバンドの迷走期を象徴する曲。
「なんかRAINBOWみたいだから変えようぜ」というメンバーの意思が裏目に出たのでは?と予想する私は性悪とよく言われる・・・


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