導入ソフトと設定(Treo750V)


Soft Bank『X02HT』が馴染んできたところで
PC感覚でカスタマイズも可能という事で色々と実験開始です。

【Treo750V】
←X02HTとタバコとの比較。

X02HTよりも幅が狭く厚みがあるので
持ちやすいです。カワイイと皆が絶賛する
気持ちがよく分かります(^^)
シャツの胸ポケにはチョット厳しいですが。

Vodafone製。
香港購入品をヤフオクでGet。
ちなみにこの写真はSO905iで撮影。




【導入したフリーウェアと設定】

【導入予定のシェアウェア】
  • ※今のところ導入予定無し
【参考サイト】




まずはコレがないと始まりません。レジストリをいぢくるためのソフトです。
ダウンロードはコチラのサイトからです。 シェアウェア版もありますが、私はこれで充分です。

TreoはユーザというかカスタマイザがX02HTの比でなく、レジストリ変更用ファイルを公開して頂けている事が多いので レジストリファイルの読み込みができるTREは非常に便利です。



母艦PC側でレジストリをいぢくるためのソフトです。
ダウンロードはコチラから
ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、TreoをPCに接続してからexeファイルを起動すればOKです。

X02HT用に導入したものですが、TreoをWM6にした際に試したら普通に使えました。



Windowsフォルダなどにかかったロックを解除するソフトです。
「MODACO」からダウンロードできます。
このソフトはUSBでX02HTと母艦PCを接続した状態でソフトをPC側で起動します。

但し、X02HTの場合と同じ手順を施しても効果が無いような・・・

◆メモ
・アンロックのためのレジストリ変更内容を調査する。



リアル日本語化に本体メモリが圧迫される・・・というジレンマを和らげてくれるツールです。 普通では隠しフォルダになっているExtendedROMを開放し、中身の不要データを削除できるのです。
ダウンロードはコチラから辿って下さい。

注意点は、
(1)解凍してできる2つのファイルのファイル名先頭数字の順番にインスコする。
(2)1つずつインスコしてはソフトリセットをする
の2点です。

なお、一度開放し、その中身を削除すると、2度と中身は復活しません。
私は念のためPCにバックアップしておきました。
また、ROMを焼き直ししない限り、何度初期化してもExtendedROMの中身は増えないので、一度導入して中身を 削除したならば、初期化の度にインストールする必要は無いです。



私はSoftBankユーザなのですがTreoはSonfBankの正規品ではありません。 よって、SMSは何もしなくても受信できるのですが、MMSはあれこれ設定しないと受信できません。

この「MMSLite」は、Outlookメールに組み込まれ、あたかも純正の「Softbankメール」のように使えるソフトです。
ダウンロードサイトは諸事情により閉鎖されているようなので、自力で探すしかありません。
また、偽造品も出回っているようなので要注意です。

私は「Ratnapura Leaf」から入手しました。

残る課題は、MMSとSMSで絵文字を使えるようにする事です。




X02HTと同様にTreoのアドレス帳も使いにくいです。
X02HTの場合と違って、設定で「あかさたな順」のタブ表示も可能なのですが、スタイラス使用が前提なのでイマイチ。
そこでQDzのお世話になるわけです。
ダウンロードはコチラから。 ページトップに「QDz_EN_Treo_20071228_0006y9.cab」がありますので、これをダウンロードしてからTreo上でインストール します。

なお、X02HTでは成功した「右ソフトキーのソフト割付け変更」が何故か失敗 しているので、とりあえずスタートメニューに登録しています。




当然ながらTreoは海外モデルなのでキーボードに割り当てられた記号が日本人の私にとって少々不満。
 ※「$」はあっても「¥」なかったり。
また、せっかくのATOKによる予測変換も指タップでなくボタンでどうにか選択したい!とも思うわけです。

その願いを実現してくれるのが英国のじぃさん作の「PQzII」と「PQz Key」です。
ダウンロードはいずれもコチラから。
 →PQzIIは「PQzII_Treo_20080101_008.cab」をTreoにてインストール
 →PQzは解凍して出来た「PQz_KEY.exe」をTreoの任意のフォルダにコピー。
※参考サイトはコチラ


−PQzIIの設定メモ−
(1)[Setup]タブ
 ・「CTRL」を「0xED」と設定。
      これでALTキーが「CTRL」として機能する。
      「ALT」も「0xED」にしてトグルさせる手もアリ。
 ・それ以外は何もしない。

(2)[IME]タブ
 ・「IME」はテキトーに。 ※とりあえずALTにした。
 ・「Shift+CURSOR」は「NO SHIFT」に設定。
 ※このタブでは予測変換候補を選択するキーの指定をできるのだが、Treoで
      シフトキーと矢印キーの同時押しは難しいので "NO SHIFT" を選択。

(3)[Program]タブ
 ここでキーの入力文字割付を設定できる。
 私のセッティングは
 @「IMEToggle.exeの起動」CTRL+SPACE、Name部にIMEToggle.exeへのパス、
      Paramは空欄
 A「PQz_KEY.exeの起動」 CTRL+UP、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
      Param「D:10」
 B「_」 CTRL+S、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
      Param「D:10 D:bd U:bd U:10」
 C「:」 CTRL+K、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
      Param「D:10 D:ba U:ba U:10」
 D「¥(半角)」 CTRL+H、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
      Param「D:dc U:dc」
 記号は、ボタンに関連性があるように設定した。
      「$と\」「-と_」「;と:」
 ちなみに「=」は「D:bb U:bb」で設定できるが使わないので見送り。

以上の設定を実際のキーで整理すると、
 @「ALT+Space」でIME切替
 AATOK予想変換候補は左右の矢印キーで選択し下方向キーで決定。
 B「ALT+S」で「_」の入力
 C「ALT+K」で「:」の入力
 D「ALT+H」で「\」の入力
となり、片手撃ち環境がほぼ整った状態になった。


■4月6日追記
「文節切り替え操作と予測変換の両立設定」
(1)CTRL と ALT は "0xED"
(2)左サイドのボタンは "0xC7" (Key="non", Code="0xC7"でプログラム割付)
(3)IMEは "TAB"(SHIFT+SPACEでON/OFF)(自分の好きな割付でおK)
      Shift+CURSORは "YES"
(4)Key="CTRL", Code="UP" に "PQz-KEY.exe", Param="D:10"を割付
(5)ATOK変換候補選択は
      - CTRL + 十字キーの上キー
      - 十字キーの左右キーで候補移動
      - 十字キーのセンターキーまたは下キーで選択決定
(6)ATOK変換文節切り替えは
      - 十字キーの左右キーで変換文節の移動
      - SPACEキーで変換
      - リターンキーまたは十字キーのセンターボタンで決定

◆メモ
・PQzIIを使うとキーロックが効かなくなるため、「MultiKeyHook」を導入し対処。




X02HTで使い慣れているという事もありますが、ボタン操作だけでガンガンとコピペできるのは 楽です。

ダウンロードはコチラからです。

X02HTの操作感覚を同じにしたいので、設定にて「左側下段ボタン」で起動できるようにしました。




日本語入力への切替をしてくれるソフトです。
せっかくのスタイラスですが、やはりキー操作で完結できるにこした事はありませんので導入です。

ダウンロードはコチラからです。

一般的には設定にて「左側下段ボタン」に割付けするケースが多いのですが、そこは前述のように「EasyClip」を 割り付けてしまっているので変更しています。

◆メモ
・ATOKのSIP表示切替について調査する。




これまたX02HTで愛用しているソフトなので導入しました。

ダウンロードはコチラからです。

しかし記述内容によってはプレビューが途切れたりして少々不満。

◆メモ
・あらゆる設定を見直してみる。


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