Treo750V 日本語化


最重要作業である『日本語化』その作業手順と設定についてまとめます。
WM6化とそれの日本語化はたまたま成功しただけかもしれませんので、
お試しは自己責任でお願いします。




【参考サイト】「Treo750vをこの上なく簡単に日本語化する」

このサイトの手順通りで問題なく日本語対応になる。

◆メモ
・ATOKは購入必須。公式HPでは「WM5非対応」とされているが問題無く使用できる。




【参考サイト】
「Treo750vリアル日本語化への道(前編)」
「Treo750vリアル日本語化への道(後編)」
「Treo750v リアル日本語化II(基本OS部分の日本語化)」

手順は
(1)Muiファイルを準備する。
(2)\Windows 直下にコピーする。
(3)レジストリを変更して日本語表示させるよう設定。
 @HKEY_CURRENT_USER\MUIのCurLang 「409」から「411」へ変更
 AHKEY_LOCAL_MACHINE\MUIのSysLang 「409」から「411」へ変更
 BHKEY_LOCAL_MACHINE\MUIのEnable 「1」へ変更。(デフォルトで「1」だと思う)
(3)リセットして内容確認。

◆メモ
・Officeは、Ver6にアップデートすれば日本語対応してくれる。
 ※Microsoft-JapanのサイトからDLすればの話。




【参考サイト】
「Treo750研究用WM6日本語ROMその3」
「WM Treo総合スレッド5 【700w,700wx,750vなど】」

−作業メモ−
(1)Hard-SPL導入
 【参考サイト】「Hard-SPL導入手順をまとめてみる」
(2)ROMを焼く
 @本体に使うMiniSDはFAT32でフォーマットされている事。
 ACHEEIMG.nbhをMiniSD直下に格納する。
 B本体左下のボタンを押しながらリセット。
 C完了したら電源ボタン(終話ボタン)を押しながらリセットし、セットアップ開始。

(3)各種ソフト導入手順
 @「BatteryMonitor」をインストール。 ※WM5用だが気にしない
 A「Lets japan No.6」をインストールするが再起動しない。
 B「PocketTweak」をインストール。
 −−−−ここでBatteryMonitorにて再起動 [1回目]−−−−
 C「ATOK for Pocket PC」をインストールするが再起動しない。
 D「PocketTweak」にて設定。内容はWM5日本語化と同じ。
 −−−−ここでBatteryMonitorにて再起動 [2回目]−−−−
 Eあとは好きなソフトを入れて設定すれば完了。


◆メモ
・「Treo750 WM6 Japanese Custom ROM3」と「Lets japan No.6」インストールによりWM5日本語化手順における
 @「GSFinder+」の導入と「wince.nls」の処理
 A「reloadnls」の導入
 が不要になる。




基本作業方法はWM5日本語化の手法踏襲でOK。
【参考サイト】
「Treo750v リアル日本語化II(基本OS部分の日本語化)」
「完全日本語化用パッケージ(β)公開さる!」
「Ratnapura Leaf」

−作業メモ−
(1)オレオレ署名済みのmuiファイルを揃える
(2)オレオレ署名で作成したcabをインストール
(3)\Windows 直下にコピーする。
(4)スタートメニュー日本語化用に\Windowsに以下フォルダを新設する。
 @「お気に入り」を作成し、既存の「Favorites」フォルダの中身をコピペする。
 A「スタート メニュー」(半角スペース有)を作成し、既存の「Start Menu」の中身を
      コピペする。
      また、その中に「Programs」と「Settings」というフォルダがあるので、それぞれ
      「プログラム」「設定」に名前を変える。
 B「スタートアップ」を作成し、既存の「StartUp」フォルダの中身をコピペする。
 ※日本語muiが使う日本語フォルダを作るという考え方。
      よって新規フォルダと既存フォルダの中身を同じにする。
(5)再起動して内容確認。


◆メモ
・WM6日本語化用muiは77ケ。
 →「Japanize_Fully」の中身を全てオレオレ署名して処理。「Japanize_Fully」の
      中にあるNLSとフォント以外は全てブチ込んだ。
・WM5日本語化用に準備した33ケのmuiもとりあえずTreoにコピーした。
・Office Mobileのアップデートを忘れずに。




基本作業方法はWM5日本語化の手法踏襲でOK。
完璧な日本語化で大満足するハズだったWM6だが、メモが起動できない事が判明!
Muiを1つ1つ「Resource Hacker」でダイアログチェックしながらコピーして検証したところ、少なくとも「shellresapps.dll.0411.mui」 のダイアログエラーが関係しているところまで解析できたが、修正する知識も無いので断念。
 ※「A」から順番に進めたので疲れた・・・「S」かよ!
 ※知識も無いのにVisual Studioで修正してみてもNG。

Windows95のような感じでイヤなWM5に戻そうと決意したまでは良かったが、一度WM6にアップしてしまうと 戻せられないという巨大な壁にブチ当たった。
Palm社のWM5版アップデータを使っても「アンタのTreo、最新OSじゃん」でエラーになるし・・・当然、Microsoftサイトで OSを無償配布してくれないし。

必死にネットで検索しまくってやっとヒントを発見!!!
ホント感謝です。

−作業メモ−
(1)PalmオフィシャルサイトからアップデータをDL。
      Palmニュージーランドとかシンガポールにて。
      「PalmTreo750vUpdaterEN」
(2)DLしたアップデータソフトを起動
(3)アップデータ開始画面が出たら、母艦PCにてC:\Documents and Settings\の
      \Local Settings\Temp\Palm的な名前のフォルダの中から「cheeimg_fw.nbh」
      を抜き出す。
(4)「cheeimg_fw.nbh」を「cheeimg.nbh」とリネームしFAT32でフォーマットした
      miniSDのルートにコピー
(5)ROM焼き時と同様にメディアボタンを押しながらリセット、通話終了ボタンで
      作業開始
(6)晴れてWM5に返り咲き!



WM6をリアル日本語化するとメモが起動できない事態になるが、MailにてMMSが素直に使えたり、見た目も キレイに感じるし・・・と未練が残るWM6。
そこで色々実験した結果、以下手順にて道半ばながら「WM6でメモが使える環境」を構築できた。

−作業メモ−
(1)WM6のROM焼き。
(2)前述のWM6日本語化手順を実施。
        @「BatteryMonitor」のインストール&起動
        A「Lets japan No.6」のインストール
        B「PocketTweak」のインストール&ソフトリセット。
        C「ATOK for Pocket PC」をインストール
        D「PocketTweak」でKeybord設定しソフトリセット。
        E「Office Mobile」をアップデート。
(3)オレオレ署名で作成したcabをインストール
(4)\windowsの中身を確認しながら該当するMUIのマトモなもののみをコピー
(5)レジストリは変更しないでソフトリセット
      「HKEY_LOCAL_MACHINE\MUI」は「409」のまま。

原理は(当然)理解できていないが、手順(5)にて「HKEY_LOCAL_MACHINE\MUI」は「409」のまま変更しない事がキモ。 これにより、Todayな一部のソフトで"日本語用MUIがマトモ"なもののみ日本語化されるという算段。
悪さをするMUIは導入しないのでメモも普通に使える。
結局はOS部のMUIが不完全という事なのだろうと予想。真相はいかに?



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