設定覚書【WM5版】


再セットアップする度に色々なページを見るのが面倒なので、
導入手順と設定をまとめておく。
※自分が分かる書き方にしてます



【手順】




ハード浣腸してセットアップ。
『CHEEIMG.nbh』をMiniSD直下に格納するのを忘れずに。

→WM5導入時の再セットアップの場合
      通話終了ボタンを押しながらリセット、『Erase』選択で作業開始。

→WM6からのダウングレードの場合
      (1)メディアボタンを押しながらリセット、通話終了ボタンでROM焼き開始。
      (2)通話終了ボタンを押しながらリセット、『Erase』選択作業開始。

作業のスピードアップのため、ここで「Menu」や「Today」の表示を減らす。



一回目の再起動までに済ませる作業。
(1)「BatteryMonitor」のインストールと起動。
(2)「LetsJapanNo5a」のインストール
(3)「GSFinder」のインストール
(4)「GSFinder」で\Tempの『wince.nls』を\windowsにコピー
(5)「reloadnls.exe」を\windows\StartUpへコピー、そのまま起動。
(6)\Tempの『wince.nls』を削除
(7)「PocketTweak」をインストール
ここで再起動。



ATOKのインストールと設定。
(1)「ATOK」をインストール。まだ再起動しない
(2)「ATOK」設定でminiSDに移動済みの辞書を設定。
(3)「PocketTweak」でKeybord設定作業。
ここで再起動。



お気に入りソフトの導入。
(1)tTakana
(2)TRE
(3)IME-Toggle
(4)KT Capture
(5)EasyClip
(6)PQzII
(7)PQz KeyとQDzを\ProgramFilesにコピー
      →QDzは\windows\Start Menuにショートカットも作ってしまう。
(8)オレオレ署名
(9)TREでATOK設定レジストリの変更処理
ここで再起動。



(1)オレオレ署名済みのMUIを\windowsへコピー。
      恐らくOfficeのアップデート時に一部MUIが上書きされるので、ここで
      コピーしておくほうがイイ。
(2)TREで「HKCU_MUI」のみ『411』へ変更。
      リアル日本語化可能なMUIが全て揃っておらず、ここでHKLMも変更すると
      文鎮化の危険があるから。
      →HKCUだけの変更ならば、置換え可能な部分だけ日本語化される。
ここで再起動。



ここでActive Syncを設定
(1)数独をインストール
(2)Multi Key Hook関連を\windowsへコピー
(3)Officeのアップデート(Ver6.1)
Officeインストーラの指示に従い再起動。



(1)MMSLite.bld275
(2)MMSが無事Outlook Mailに統合されたのを確認できたらSB絵文字も導入。
(3)SBのオープン
      →「X01HTまとめ @ Wiki 」
再起動しない。



一通りソフトの導入ができたので、ここで落ち着いて設定。
(1)Office各種のダブったショートカットを削除
(2)[Settings]→[Buttons]でキー割り当て変更。
      「Multi Key Hook」導入後ならフォルダパス指定が楽になる
      画面明るさやサウンドも設定変更する。
(3)「PocketTweak」でフォントサイズやスクロールバーを変更
      →クリアタイプ有効。Meiryoは導入しない。
      →フォントは高さ800、太さ300で統一。
      →スクロールバーは12。
(4)PQzの設定。
      「Multi Key Hook」導入後ならフォルダパス指定が楽になる
      −PQzIIの設定メモ−
       @[Setup]タブ
       ・「CTRL」を「0xED」と設定。
       A[IME]タブ
       ・「IME」はALT、「Shift+CURSOR」は「NO SHIFT」に設定。
       B[Program]タブ
       →「IMEToggle.exeの起動」CTRL+SPACE、Name部にIMEToggle.exe
            へのパス、Paramは空欄
       →「_」 CTRL+S、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
            Param「D:10 D:bd U:bd U:10」
       →「:」 CTRL+K、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
            Param「D:10 D:ba U:ba U:10」
       →「¥(半角)」 CTRL+H、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
            Param「D:dc U:dc」
       ※「PQz_KEY.exeの起動」は設定不要。
(5)Multi Key HookでPQz起動順番の設定
(6)もう使わないので「GSFinder」をアンインストール
(7)標準バッテリアイコンの削除処理。
      →BttMoniアイコンが表示されなかったりするが、何度か再起動すると
         現れるので気にしない。
ここで再起動で終了。


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