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導入ソフトと設定(i780)X03HTを買ったばかりだというのに、結局予定通り夏のボーナスで
『SGH-i780』を買いました。(^_^;) 勝手が違って戸惑いもありましたが、最高に気に入ってます。 【SAMSUNG "i780"】
←私のスマートフォン四兄弟。
テカテカが興醒めですが、携帯性高いので 気に入ってます。 私にとって初のGPS内蔵機でもあります。 1.ROM-Ver
PDA:DXHD1 Phone:PUHE1 導入手順としては、まずDXHC4で「EBoot+PDA+Phone」全体を焼き、それからPDA[DXHD1]、Phone[PUHE1]の順番で焼いている。 フリーズが多発する人もいるが、私の場合「Spb Diary」など余計なアプリは導入していないので、どのVerでも安定している。 2.導入したアプリほか ・HTC-Home ・Let's Japan No.6 + Keyboard Patch ・Pocket Tweak ・ATOK ・EasyClip ・QDz ・IME-Toggle ・SBEmoji ・MCHAR(SB絵文字の入力用ランチャ) ・Chg Finger Mouse ・KT Capt ・MMSLite-1.1.303 ・PQzII + PQz Key ・TRE ・tTakana ・モバイルGoogleマップ ・Ofice Mobile 6.1(日本語有効化のために導入) ・「Emergency Mode」 Fn(白黒キー)+リターンキー(Enterキー)でリセットボタンを起動するまで押す。 ※リセットボタンの代わりに電源ボタンでもOK。 いずれの場合もi780が起動しMode表示されるまでボタンを離さない。 ・「ハードリセット」 通話キー+終話キー+リセットボタンを起動するまで押す。 ※リセットボタンの代わりに電源ボタンでもOK。 いずれの場合もi780が起動しメッセージ表示されるまでボタンを離さない。 1.フルROMの焼き手順
必須:最初に母艦PC側に「Modem Driver」をインスコしておく 手順1:PC側でMirage_LV_v1.8を起動 手順2:profileは「MIRAGE LV image」を選択 手順3:[EBOOT+PDA+PHONE]をクリック 手順4:「i780_DXHC4_Rev12.img」を選択 手順5:準備が出来たら[Detect]をクリック 手順6:i780を「Emergency Download Mode」にする 手順7:ここで初めてUSBケーブルでPCにi780を接続 手順8:ROM Imageのロード開始 手順9:再起動してセッティング 2.PDAのみの焼き手順 手順1:PC側でMirage_LV_v1.8を起動 手順2:profileは「MIRAGE LV image」を選択 手順3:[PDA]をクリック 手順4:「i780pda_image.bin」を選択 手順5:準備が出来たら[Detect]をクリック 手順6:i780を「Emergency Download Mode」にする 手順7:ここで初めてUSBケーブルでPCにi780を接続 手順8:ROM Imageのロード開始 手順9:再起動してセッティング 3.Phoneのみの焼き手順 必須:最初に母艦PC側に「Modem Driver」をインスコしておく 手順1:PC側でMirage_LV_v1.8を起動 手順2:profileは「MIRAGE LV image」を選択 手順3:[Phone]をクリック 手順4:「_phone.bin」を選択 手順5:準備が出来たら[Detect]をクリック 手順6:i780を「Emergency Download Mode」にする 手順7:ここで初めてUSBケーブルでPCにi780を接続 手順8:ROM Imageのロード開始 手順9:再起動して完了。Phoneのみの焼きは再セットアップにならない。 4.フルROMからPhoneだけを抽出する方法 手順1:MIRAGEを起動し[EBOOT+PDA+PHONE] に対象のROMを指定。 手順2:[Detect] を押す。 手順3:i780を接続せずMIRAGEが起動した状態でPCをログオフし強制終了。 手順4:\C に _phone.bin が残る。これで抽出完了。 手順5:MIRAGEを再度立ち上げ [Phone] に「_phone.bin」を指定して焼く。 【参考サイト】 「Ken忘録」
1.HTC Homeの導入 (1)「wm6_reptile_black_tdy.tsk」を\windowsに格納 (2)以下のファイルいずれかをインスコ。 @「xplode-HTCHome[1].v2_1_1005722_s0-all_device.cab」・・・X03HT等に採用されているもの A「HTCHome6.cab」・・・X03HT等に採用されているものでランチャが6ケのもの B「EFN_HTC_Home_V2.cab」・・・HTC-Diamond風のもの (3)Todayの「Appearance」で「Wm6_reptile_black_tdy」を指定。 (4)Todayの「Items」で「HTC Home」を指定して完了。 ◆日本語化済みの環境で「Weather」を使う場合、「HH_0409_WeatherCities.xml」を「HH_0411_WeatherCities.xml」に リネームする必要がある。 X03HTの「_HH_0411_WeatherCities.xml」をリネームして流用すれば都市選択メニューで都市名が日本語表示される。 @Aのスクリーンショット
ランチャ部のカスタマイズメニューがToday設定画面に現れますが、設定反映されません。 【追記】 Bを一度アンインストールしてから@を導入すると設定反映できました! ハードリセットする機会があれば検証してみようと思います。 Bのスクリーンショット
ランチャ部はキチンとカスタマイズ可能でした。(この画像は4ケに減らしたもの) 「Enhanced GPS」で"XTRA Data"を取得してからGPSを利用するソフトを起動するとGPS衛星の捕捉が早い。
むしろこの作業をしないと、捕捉にたいてい失敗してしまう。
とはいえ、「Enhanced GPS」をいちいち[Setting]から操作するのも面倒なのでPQzIIで起動設定。 ◆PQzIIの設定 CTRL+APP4、Name部に「\windows\GPS_XTRA.exe」、Paramは空欄 【参考サイト】 「Mookny's Diary」
「SB_Emoji」のインスコと「EUDC.TTE」の上書きでSB絵文字を表示させる事が可能。 更に「MCHAR」を導入し、SB絵文字の使用が可能になる。 ◆Mookny's Diaryさんのトコロでは「EasyClip」の定型分機能を利用する方法も紹介されているが、操作が私の好みではないので見送り。 |