導入覚書【WM6版】


再セットアップする度に色々なページを見るのが面倒なので、
導入手順と設定をまとめておく。
※自分が分かる書き方にしてます



【手順】




一回目の再起動までに済ませる作業。
(1)「BatteryMonitor」を[Start Up]に格納し起動。
(2)「PocketTweak」をインストール
(3)「LetsJapanNo6」のインストール
ここで再起動。

◆メモ
・「BatteryMonitor」を"BatteryIndicator.exe"にリネームして\windowsに上書き
 しても何故か起動しないので[Start Up]へ格納した。



まずはKeyboard_Patchのインストール
再起動すると「Let'sJapanNo6」の不具合によりカーソルが動かなくなるので、スタイラスを駆使して 「Keyboard_Patch.cab」をインスコ。これでカーソルが正常動作に戻る。

次にATOKのインストールと設定。
(1)「ATOK」をインストール。まだ再起動しない
(2)「ATOK」設定でminiSDに格納済みの辞書を設定。
(3)「PocketTweak」でKeybord設定作業。
ここで再起動。


◆メモ
ATOKの予測変換が暴走してしまうため、[Error Reporting]は[Distable error reporting]にする。



お気に入りソフトなどの導入。またPCとActive Sync接続設定もする。
(1)tTakana
(2)TRE
(3)IME-Toggle
(4)EasyClip
(5)PQzII
      →Hermes用を使う。
(6)chgFingerMouse
(7)PQz KeyとQDzを\ProgramFilesにコピー
      →QDzはレジストリで右ソフトキーに割付。
(8)multikeyhook関連を\windowsにコピー
(9)TREでATOK設定レジストリの変更処理
(10)MeiryoKeの導入
(11)MMSLite
(12)SB絵文字
(13)数独
(14)IEのお気に入りをコピー
   ※レジストリ側でHomeのURLを設定する。
(15)HTC-Homeの導入
(16)Office日本語版のインストール(Ver6.1)
Officeインストーラの指示に従い再起動。

◆メモ
単にPCからコピーして使うexeファイルの初回起動チェックはTreoよりシビア。最悪フリーズしてしまうため、ペースト時に 1回起動させて起動承認しておく。



Office-Ver6.1の日本語版を導入したので、TREで「HKCU_MUI」のみ『411』へ変更。
   ※Treoだとリアル日本語用MUIが揃っていない状態でHKLMも変更すると
      文鎮化の危険があったがi780は大丈夫だった。
ここで再起動。



一通りソフトの導入ができたので、ここで落ち着いて設定。
(1)Office各種のダブったショートカットを削除
(2)ATOK関連の不要ファイルを削除
(3)各種キー割付 ※[Settings]-[Buttons]で設定してしまう。
 ・EasyClipをカメラボタン短押しに割付。
 ・IMEToggleをメールキー(APP1)に割付。
 ・モバイルGoogleマップをGPSキー(APP4)に割付。
(4)ネットワーク設定
      −ネットワークの設定メモ−
       @作成するのはOpenのみ
       ・「GPRS Autheritication」で"PAP"にするのを忘れずに。
       AMMS側のUAは「X01HT」
       ・VFJP設定は不要。
       BGPSは「GPD1、COM9/4800」、Enhanced GPSを[Enalbe]
       ・Enhanced GPSでデータ取りしないとGPS補足できない?
(5)PQzの設定。
      「Multi Key Hook」導入後ならフォルダパス指定が楽になる
      −PQzIIの設定メモ−
       @[Setup]タブ
       ・「CTRL」を「SYM」に設定。
       →「SYM」は[0]の隣の「ウムラウト」
       A[IME]タブ
       ・「IME」はTAB、「Shift+CURSOR」は「YES」に設定。
            これで文節切替可能にする
       B[Program]タブ
       →「GPS_XTRA.exeの起動」None+APP4、Name部にパス、
               Paramは空欄
       →「chgFingerMouseの起動」CTRL+M、Name部にパス、
               Paramは空欄
       →「_」 CTRL+U、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
               Param「D:10 D:bd U:bd U:10」
       →「¥(半角)」 CTRL+W、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
               Param「D:dc U:dc」
       →「PQz_KEYの起動」CRRL+Space、Name部にPQz_KEY.exeへのパス、
               Param「D:10」
               これで変換候補選択モードにする
       ※アイコンの位置は273。デフォのバッテリモニタに重ねた。
(4)Multi Key HookでPQz起動の設定
ここで再起動で終了。


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