|
|
設定とTips 覚書 (Smartphone)Try&Errorで何度も初期化するハメになっている私。
その都度実施する作業や実験結果、巡回先で見つけた小ネタをまとめます。
「RegeditSTG2」にて設定変更。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Security\Policies\Policies にある (1)00001001を「2」から「1」へ変更 (2)00001005を「16」から「40」へ変更 (3)00001017を「128」から「144」へ変更 その後、PC側で「SDA_ApplicationUnlock」を実行し解除。 「SDA_ApplicationUnlock」を導入する事により、通常状態では削除できなかった以下ファイルも削除可能に
なる。
(1)\Application Data\Sounds にある着信音ファイル・・・詳細は次項 (2)\My Documents\Templates にあるファイル 着信音は、\Windowsフォルダ直下にも格納されているが、こちらは削除不可能。 ・Windows直下のファイルを0バイトのダミーファイルで上書きしてディスクサイズを削減する事は可能。 着信音などのサウンドファイルの格納場所
(1)\Application Data\Sounds (2)\Windows 直下 ファイルは「\Windows直下に全て格納されており、一部のファイルが\Application Data\Soundsに ダブりで格納されている」状態。 「SDA_ApplicationUnlock」を導入する事により「\Application Data\Sounds」のほうのファイルが削除可能になる。 「\Application Data\Sounds」のデータを削除すると、設定画面における着信音選択肢から消える(但しOutlook関連など アプリ用の設定では現れる)。 ◆メモ ・レジストリ操作の結果により\Windows直下のファイルも削除可能になりそうな気はする(未検証)。 ・Windows直下のファイルを0バイトのダミーファイルで上書きすると着信音変更処理ができなくなる。 スタートメニューのアイコン表示
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shell\StartMenu にある「GrindView」の値を変更。 (1)値を「0」・・・小さいアイコンのリスト表示になる (2)値を「1」・・・デフォルト状態(大きいアイコン) 但し、値を「0」にした場合、自分で導入したソフトのアイコンは表示されず、デフォルトの ショートカットのみ表示になるため、あまり意味が無い。 ・・・と思っていたら[メニュー]を再度押せば現れる事に気付いた(表示ページをめくるイメージ)。 フォントを自分で設定した場合、フォントによってはアイコン名が3段になってしまい汚くなるため、 逆に非常に有効な手段であると改める。 ◆メモ レジストリでデフォルト状態のアイコン表示名変更可能か調査したがNGっぽい(=それらしきキーが発見できず)。 ↓コレがデフォルト
↓コチラが変更後(値を「0」に変更)
↓コレはフォント変更後(meiryoに変更)。文字がデカい。
手順1:導入したいフォントをWindowsフォルダに格納。 手順2:「Mobile Registry Editor」にて HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink にある Courier New = \windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic →\windows\(フォントファイル名),(フォント種類名) Nina = \windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic →\windows\(フォントファイル名),(フォント種類名) と書き換えする。 手順3:デフォルトの「msgothic.ac3」はジャマなので、同名0kByteのダミーファイルを上書き。 ※一部のソフトでフォント変更が反映されない事象への対処も兼ねている。 手順4:導入したフォントがクリアタイプなら「ClearType Tweaking」を導入する。 ◆注意点 自分で新規格納したフォントに変更してからデフォルトに戻しても、その格納したファイルは削除できない。 ※ダミーファイルの上書きも通用せず。 SMS/MMSが届くとホーム画面で「メッセージ」と表示されるが、そこで右ソフトキーを押すとTmailが起動してしまう事象への 対処。 レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Rai\:MSINBOX にある "1"のValue値を tmail.exe から ArcMSG.exe に変更。 ◆注意点 当然だがOutlookメールは起動できなくなる。 手順1:「Mobile Registry Editor」で \HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Home に \Keys を新規作成。 手順2:更にその中に \113 を新規作成 手順3:その\113 の中に以下キーを変更&新規作成。 ・KeyName (Default)の「Value Data」に「表示させたい単語」を記入。 ※デフォルトで「連絡先」になっている部分の編集になる。 ・KeyName 「Open」を「String Value」として新規作成。「Value Name」は「Open」とし、 「Value Data」に「割付けしたいソフトのパス」を記入。 ◆メモ ・「RegeditSTG2」では「KeyName (Default)」が表示されないため失敗した。 ・ソフト「Right Tweaker」でも何故か失敗した。 ・左ソフトキー「スタート」の割付け変更方法は不明。 レジストリの
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\HTC\Camera\Common にある 「SourceOfSnapSound」の「Value Data」を 「\Windows\Snap.wav」から 「\Windows\ShutterSound.wav」に変更し再起動。 ◆メモ ・「Snap.wav」にダミーデータを上書きする方法もアリ。 母艦PCとX02HTを接続してから、PC側でエクスプローラ操作。
\Windows\Start Menu に格納されている不要アイコンを削除する。 ◆メモ ・レジストリで表示しない方法も恐らくある。(未検証) ・「KTPocketLaunch2」で表示されるアイコンも連動して削除される。 Outlookメールの新規作成時のフォントサイズを変更。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Inbox にある「RichEditHostFontSize」 Valu data「11」を任意に変更する。 ※数字を大きくすれば文字は大きく、小さくすれば文字も小さくなる。 ディスプレイのレジストリを変更しリアルQVGA化。
(1)表示領域の変更 HKEY_LOCAL_MACHINE\Drivers\Display\GPE にある LogicalPixelsX のdword値を「131」から「96」へ変更 ※ハーフQVGAなら「113」 LogicalPixelsY のdword値を「131」から「96」へ変更 ※ハーフQVGAなら「113」 (2)メニュー等フォント表示の変更 ※フォントサイズはレジストリの「Ht」を変更する。 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI\SYSFNT にある Ht のdword値を「4294967280」から「4294967284」へ変更 ※ハーフQVGAなら「4294967282」 ※私の使い方だと「クイックメモ」のフォントサイズが変わるのみ。 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GWE\Menu\BarFNT にある Ht のdword値を「4294967280」から「4294967284」へ変更 ※ハーフQVGAなら「4294967282」 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GWE\Menu\PopFNT にある Ht のdword値を「4294967280」から「4294967284」へ変更 ※ハーフQVGAなら「4294967282」 ※メニューのフォントサイズ(右ソフトキーで呼び出す部分)が変わる。 ↓こんな感じになる。 Home設定がデフォルト状態なので、日付下部に余白ができる。
メールや予定の一覧表示も広くなるため便利だが、アイコンなど一部表示が汚くなるのでお好みで。 私は、表示はデフォルトのまま、フォントサイズをハーフQVGA設定にしている。 ↓ちなみに変更値を「48」にするとVGAになる。 もう何が何だか・・・
試しに「120」にしてみたが中途半端な表示になり意味無し。 どれだけ効果があるか不明だが。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\GDI\GLYPHCACHE にある limitを「2097152」へ変更 ※「limit」は2つあるので両方とも変更しておく。 どれだけ効果があるか不明だが。
(1)HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\FATFS にある CacheSizeを「0」から「256」へ変更 (2)HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Filters\fsreplxfilt にある ReplStoreCacheSizeを「0」から「256」へ変更 SDカードなど任意の場所に変更可能。
(1)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある CannedTextFile の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 (2)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある TemplatePath の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 (3)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある UAContentsPath の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 ◆メモ ・例えば保存場所をSDにすれば、再セットアップ時にもデータが残るが、単なるコピペでは リストアできなかった。大事なメールは結局USIMに避難するしかないのか・・・? ・同じ場所にある「PicturePath」などパスの記述があるものは当然同じ考え方で保存場所の 変更が可能。 |