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設定とTips 覚書 (X03HT)例の如くTry&Errorで何度も初期化するハメになっている私。
X02HTでできた事ができなかったりで不満気味。
■今のところできない事
再セットアップで最も面倒なユーザ辞書登録。単なるファイルのコピペで復旧可能だった事を発見!(今頃?)
手順1:\windows にある「njuserl.a」と「njuserw.a」を母艦PCにコピー 手順2:再セットアップしたX03HTの\windowsにブチ込む ◆メモ @X02HTでも同様。 A恐らくどちらかのファイルだけでいいと思うが未検証。【追記】←両方必要! ◆注意点 【2008/5/25追記】 @「njuserl.a」と「njuserw.a」の両方が必要。 A\windowsに「njuserl.a」と「njuserw.a」は同時に格納する事。 →一方を\windowsに格納後、文字入力画面やユーザ辞書登録画面を起動すると 復旧失敗する。一度失敗すると再セットアップ作業するしか対策なさそう。 スタートメニューのアイコン表示
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Shell\StartMenu にある「GrindView」の値を変更。 (1)値を「0」・・・小さいアイコンのリスト表示になる (2)値を「1」・・・デフォルト状態(大きいアイコン) X02HT同様処理できた。しかし、デフォルト状態ならば10キー連動で起動可能なので、痛し痒し。 手順1:導入したいフォントをWindowsフォルダに格納。 手順2:「Mobile Registry Editor」にて HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink にある Courier New = \windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic →\windows\(フォントファイル名),(フォント種類名) Nina = \windows\msgothic.ac3,MS UI Gothic →\windows\(フォントファイル名),(フォント種類名) と書き換えする。 手順3:導入したフォントがクリアタイプなら「ClearType Tweaking」を導入する。 ◆注意点 デフォルトの「msgothic.ac3」は隠しファイル状態。よって 同名0kByteのダミーファイル上書きできず。 ※但しX02HTと違い一部のソフトでフォント変更が反映されない事象はなさそう。 手順1:レジストリエディタで \HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Home に \Keys を新規作成。 手順2:更にその中に \113 を新規作成 手順3:その\113 の中に以下キーを変更&新規作成。 ・KeyName (Default)の「Value Data」に「表示させたい単語」を記入。 ※デフォルトで「連絡先」になっている部分の編集になる。 ・KeyName 「Open」を「String Value」として新規作成。「Value Name」は「Open」とし、 「Value Data」に「割付けしたいソフトのパス」を記入。 ◆メモ ・annin102さん作の「migiMenu(みぎめにゅー)」がラク。 ・左ソフトキー「スタート」の割付け変更は必要ないから試してない。 母艦PCとX02HTを接続してから、PC側でエクスプローラ操作。
\Windows\Start Menu に格納されている不要アイコンを削除する。 ◆メモ 自分で追加したアプリのアイコンのみ操作可能。 10キー連動が関係か? SDカードなど任意の場所に変更可能。
(1)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある CannedTextFile の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 (2)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある TemplatePath の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 (3)HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Arcsoft\ArcSoft MMS UA\Config\Folder にある UAContentsPath の「\Program Files\SoftBankMail」を変更したいパスに変更 ◆メモ ・例えば保存場所をSDにすれば、再セットアップ時にもデータが残るが、単なるコピペでは リストアできなかった。大事なメールは結局USIMに避難するしかないのか・・・? ・同じ場所にある「PicturePath」などパスの記述があるものは当然同じ考え方で保存場所の 変更が可能。 |