ROM焼き覚書(XPERIA-X1)


XPERIAにROM焼きする実験。覚書として導入手順と設定をまとめておく。
※自分が分かる書き方にしてます

【手順】




XDA「Tutorial: Debranding the X1 / Flashing ROMs」
ココで「X1_Tools.rar」を入手する。


まずはHard-SPL処理作業。

手順1:起動しているXPERIAをPCに接続しActivesync状態にする。
手順2:「X1_HardSPL.exe」をダブルクリックし、あとは指示に従うのみ。
手順3:ブートモード画面で「0.72.OliNex」と表示されていれば成功。


◆メモ
・ブートモードにするには、電源が落ちた状態で「Vol-Down押しながら電源オン」。



今回試したのは以下3種のROM。いずれもXDA謹製。
(1)Touch-IT_Xperience_v2.2
    Touch-FLOを組み込んだカスタムROM。「ROMUpdateUtility.exe」同梱。
(2)cmEX.02 beta
    比較的ノーマルなカスタムROM。「ROMUpdateUtility.exe」同梱。
(3)RUU_Signed_UK_Generic
    →元に戻すROM


ROM焼きの手順は以下の通り。
手順1:起動しているXPERIAをPCとActivesync接続
手順2:ROMフォルダに同梱されている「ROMUpdateUtility.exe」を起動
    ※XPERIAをブートモードにしなくてOK
手順3:「ROMUpdateUtility.exe」の指示に従い処理で完了。


◆メモ
・ROM焼きは、ROMファイルを『Kovsimg.nbh』にリネームしてMicroSDから焼く方法もある。




(1)Touch-IT_Xperience_v2.2
    ・Touch-FLOを組み込んだカスタムROM。
    ・PagePoolは6MB。
    ・右ソフトキーが効かなくなる不具合あり。対策パッチもリリースされているが、
      再起動のたびにパッチのインスコが必要になる。

(2)cmEX.02 beta
    ・比較的ノーマルなカスタムROM。
    ・PagePoolは10MB。
    ・純正ROMで感じる「起動時の画面くずれ」が無いのが良い。
    ・Large-Startmenuが意外と実用的。

(3)RUU_Signed_UK_Generic
    ・元に戻すROM
    ・PagePoolは6MB。


色々試した結果、Strageサイズが最も大きく、Program領域が2MBほど大きい「cmEX.02 beta」で運用中。




Copyright(C) K1's Homepage , All Rights Reserved