男の家庭科 【第4回】トウモロコシ

夏が来ると「コレだけで生きていける」と実感するくらい大好きなスイカとトウモロコシ。 私の家の周囲には八百屋さんが数件あり、これが通りから見える場所に置いてあるんですよトウモロコシが。 我慢する必要も無いので、欲望のままに買い込んで食べています。
 *6/19から6/25の一週間で合計30本いきました。もはや主食。


調理方法は『ふかし』です。私の調理アドバイザーのナオさん曰くは「茹ででも変わらない」と教えてくれたのですが、 何となく味が抜けてしまうような気がして・・・

この日のために、わざわざ中蓋付きのナベを買っておいた私。中蓋ギリギリまで水を入れ、ガスコンロで約10分。 これ以上に鮮やかな黄色は見た事無い!という美しきトウモロコシの粒を1コ1コ丁寧に外して食べていきます。

そう、私はトウモロコシをかぶりついて食べるのが嫌なのです。


いよいよ食べれる至福の時。

大きさ比較でフィギュアを置いてみました。

「隊長、熱さが和らぎ食べ頃です!」
「よし、いくぞ!1コたりとも失敗するなよ」
「了解。慎重に外します!」





丁寧に外した状態。

なぜ2列なのか?
これは昔からのクセなのですが、
交互に外すのが効率的なのと、粒が繋がった
状態で外せるチャンスが最大になるためです。
 *「イモムシ外し」と勝手に命名しています。

10コ以上繋げて外すのが大変なんですよね。





完璧に外せた状態。
美しい・・・

焼きトウモロコシでは味わえない達成感。

時間をかけ過ぎて待機中の1本がしなびて
しまいましたが、これはこれで美味。
塩がジックリ染み込んで・・・嗚呼、最高。




ワールドカップを観戦しながらの食事ならば、トウモロコシ以上に最適なものは無いでしょう。 いやぁ、夏ってイイですね。
これでもう少し腹持ちがイイと完璧な食材なのですが・・・


ちなみに・・・手に塩をふりかけ、蒸し上がったトウモロコシをしごくようににて塩を馴染ませるのが私の やり方ですが、更にショッパくしたい場合は皿に全て外して塩をふりかけて食べます。




このように皿に外して鬼のように塩を
かけます。

この皿は2本分です。正に至福。
今週、トウモロコシのおかげで
親指の爪の剥離部分が拡大して
しまいました・・・






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