馬鹿パート6 (BSE問題)


アメリカ産牛肉の輸入再開直後の輸入停止。

国家間で取り決めたルールを守れないアメリカ人業者も人としてどうかと思いますが、 それ以上にバカな男がいました。

アメリカの牛肉輸出の責任者のおっさんが、
「BSEで死ぬより自動車事故で死ぬ人のほうが多い」
と公式の場で発言したそうな。

それを言っちゃぁオシマイでしょ。こっちとしちゃぁ、わざわざアメリカの牛肉を食おうなんて思って 無いんだし。
*少なくとも私は牛丼を常食するほどの牛肉愛好家ではない。

アメリカにもバカなエラい人っているんですね。

このオッサンにはイイ商売できますね。
「このステレオは時々音が出なくなるけれど、自動車事故で死ぬよりはイイでしょう?」
「このガスコンロは時々炎の調整ができなくて火事になるけれど、自動車事故で死ぬよりは確率低いですから」
って理屈で売りつけても文句言われないんですから。いやぁ素晴らしい。


日本の政治家の大先生方も「事件の容疑者になるような男を何故選挙に出馬させた?」なんて日本の将来を考えたら どうでもイイ事に夢中になっていないで、本件の明確な解決などしっかりとお仕事をして頂きたいものです。

ところで、ふと思いましたが、唐突な堀江の逮捕って耐震偽装問題の状況が核心に迫り過ぎて「ヤバい」と 思った人がスケープゴートとして検察を動かしたって事じゃないんですよね?



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