尾妻


2006年大晦日の紅白で、たまたま見ましたよ"DJ OZMA"
「(デヴュー曲と比べて)何か退屈な曲なんだよな〜」なんて思ってたらアノ演出。『え〜?』と奇声を上げてしまいましたが、 「NHKも思い切ったなぁ(方向性間違ってるけど)」なんて感心してしまったんですよ私は。

と・こ・ろ・が・・・
その後の報道で、あのボディスーツ演出は本番一発勝負のOZMA独断で断行との事。確かに"ボディスーツ全裸"になった 瞬間からカメラワークが妙だったけれど、歌う前に司会のSMAP中居が「今日は脱ぐのでしょうか?」なんて意味深なコメント してたので、全てが"計算済みの演出"だと思っていました。

「まぁ、終わった話ですから」で済まないNHKなので、その後も色々とトホホな状況になって笑わせてくれています。 事後にうろたえるくらいなら出演させんなよ。どうせスグに風化する曲なんだし。
未来の私が思い出せるように以下に簡単にまとめておきます。


■その後のトホホな話

『最終リハーサルでOZMAが嘆く』
30日の最終リハーサルが終わった後、OZMAが「インパクトが足りない」とか「サプライズが足りない」と漏らしていたとの事。 「出演させたNHKに後悔させてやる」と宣言していたらしいのですが・・・そこまで頑張る意味のある話か?

『ギャラは未払い(2007/1/12朝時点)』
確かに余計な事されて苦情を受けた立場としてはギャラ払いたくないよなぁ。ここは同情するぞNHK。

『苦情電話殺到1796件』
苦情コールセンターで働いた事が無いのですが、いわゆる全国放送(+海外)の生放送番組で「1796件」の苦情電話なら 少ないほうなのでは?と思いますが。苦情言わなかったみんなが「夢をありがとう」と感謝したかは知らないけど。

『ボディスーツはWAHAHA本舗から借用』
よく突き止めましたねサンスポさん。その後ワイドショーでWAHAHA本舗の演出家が解説ゲストで呼ばれたりしたそうな。


ところで、女性のボディスーツの賛否に議論が終始してますが、男の上半身ハダカはNHK的には問題にならないんで しょうか?女性のほうは乳が固まったままだったのでスグにボディスーツだと判りましたが、野郎共は素肌だったような・・・


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