馬鹿パート9 (マナー編)


あれだけ騒いだ『路上喫煙禁止条例』。初日は過料2000円を徴収して話題になってましたが、 その後パッタリですね。
大手町NTTあたりから日本橋に向かう道路なんて、未だに路上喫煙するバカと横列歩行するバカで溢れ返ってますが。

そんな中、JTだけは「あなたが気づけばマナーは変わる。」と継続キャンペーンで頑張ってますね。

なかなかドキっとさせられるCMを「やっぱり迷惑かけちゃイケナイよな〜」と見ていて思ったのですが、
他人に言われてマナーを意識するなら、とっくに迷惑行為撲滅してんじゃね?

そもそも周囲に気遣う人とか、マナーや礼儀をわきまえている人は、迷惑行為をしないワケで。結局、躾の問題なんでしょうね。

一時期、環境問題がらみで海外にて「日本人の『もったいない』という精神が素晴らしい」と評価されていましたが、 マナーにおいては『おてんと様が見ているよ』とか『そんな行為はみっともない』という自律の美意識を表す 言葉があります。
単に私がイナカ者だからかも知れませんが、ロクでもない事をす度に「みっともねぇ」とか「そんな事していると みんなに笑われっちゃぅ(=バカだと笑われるぞ)」と祖父母や両親に諭されたものです。
(こうして培った自律心が周囲のバカを許せない事になったのは皮肉か?)

日本以外の大半の国では生活習慣にまで干渉する宗教。私は無宗教なのでエラそうな事は言えませんが、結局、 その信仰心や戒律がマナーの概念に直結しているように思えます。
そう考えると、現在の日本のマナー荒廃は必然的なのかもしれませんね・・・悲しい話です。

いずれにせよ、バカ共のお陰で暮らしにくくなったり、職場のバカのせいで仕事が増やされ寿命を縮めているのは事実ですが、元凶のバカ共はそれすら気付いていないでしょう。 こういう自分勝手なバカ共が人生を謳歌している時点で犯罪だと思いますけど。
『Death Note』使ってみてぇ〜



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