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に ようこそ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NO.8 (ガンバレ! お父さん)
幼児教室くるみ会
編集
(幼児教室くるみKai)
今年(2009年)事業仕分けの女性議員が
「資料を渡された時 知りたい世界が広がり楽しくで 仕方がなかった」
との コメント。幼児教育に携わっている立場から 聞くと
なんて 魅力的で 頼もしい言葉。
今まで 絵本で母親としての作家 バージニィア・リー・バ-トンを紹介し
今回は 父親としての作家 ヒュー・ジョン・ロフティング(HL)が題材。
Welcome to the Conference of Dr.D and Hugh Lofting
「ガンバレ! お父さん」として物語紹介のテ-マにしました
HLは 戦地から 自分の子供達に送った手紙から 誕生した「ドリトル先生物語」
当時の子供達から 支持され シリ-ズ化されていきます。
自由主義の伝統のアメリカで 生活し 伝統ある英国のジェントル
として
その時代を Dr.D動物たちやスタンビンスと 一緒に物語展開し
後半 自分自身のライフワ-クとして作品を 完成させていきます。
私自身は 小学校の時に 本を読むと・・・シ-ルが 貰えた。
シ-ル欲しさに選んだ ドリトル先生のシリ-スは お話も 楽しかった
しかも 一気に シ-ルがふえる。夢中で読んだ本だった。
今回 「ドリトル先生の英国」を片手に 読み返すと
小学生の時に 胸をときめかせたキャラクターが 次々に
更に深い物語が 広がってきました。
最近
The Freedom Writers Diary
で 黒人少年が
特徴的な風貌で描かれた黒板のイタズラ書きを見て 涙を流すシーン
そのイタズラ書きを見て 私自身 何も感じなかった・・・
その事で 上映中で ポロポロ ポロポロ 涙が 止まらない。とにかく 止まらない。
その少年達の国の歴史 人種差別としての思いを 理解できていなかった。
自分自身で変えられない事は からかってはいけない。
小学校の時には そのように教わってきた。
知らなかったの。ごめんなさい。
スクリ-ンに向かい 涙を流す・・・ソレシカ で・き・な・い。
ちょうど その頃 知人が ホ-ム・スティで 預かった留学生。
「○政権について どう思うか。」知人は 言葉につまる。
「でもね。その留学生 顔つきが ○系ではないの。」
その国について 至急 検索をしてみる。
内戦を繰り返し 暴動があったばかり・・・それで 援助の行方が 決まってくる。
そして その国には ヨーロッパからの 民族抑留の 歴史があった。
クリスマスのない習慣の国もあったし Dr.Dのシ−ンでも あった。
今回 とりあげた ドリトル先生のシリ-ズも人種差別として問題に なっていた。
いろいろな書評や 国によって 出版の対応が違っている。
立場によって 今も 評価が されているのが「残念」だと 感じる。
時代が 変わっても HLのメッセ-ジは 変わらない。
最後の作品「秘密の湖」「緑のカナリヤ」にも
HLのそんな願いが こめられていうのでは ないだろうか。
2009年の今 CMで お笑いタレントが 顔を洗った途端 SMAPになる。
そんな場面も お話の中に 出てくる。
黒人の王子が 白人になりたくて 薬をぬった途端・・・
これも 立場によっては 植民地思考であり 人種差別になる。
子供にとっての 「憧れ」「不思議」の世界の出来事。
でも 時代や地域が 変わったら 「違う」事として
覚えていかなければ いけない。
自分達の時代とは 異なっていくのは 必須
多様な価値観と急速の変化そして「国際化」がテ−マの1つになる時代の子育て
子どもの頃 夢中で読んだ ドリトル先生シリ-ズ゙
今回は 「トリトル先生の英国」を 片手に 読み始める。
・・・やっぱり グルメよね。
この時代に ピピエラや「窓拭きや」を登場させる作者ってどんな人?
最近の映画
Avatar
では 月シリ-ズで登場したような
理想郷の画面が展開され 「命」へのメッセ−ジ性にも興味!
これからの子どもたちが 親しんでいく 心象風景と
昔 ロフティングのイラストで親しんだ宇宙への興味
改めて ドリトル先生の魅力を再確認
少し お父さん方の 小学校 3.4年時代を思い出し
時代によって 大きく変わっていく心象風景
祖父母さまとの 会話の1つになれば・・・ として HLの生涯 履歴 作品リスト
時代背景など 「ドリトル先生」の世界を より 楽しめるような リンクを年表に 貼りこみました。
面接準備で お会いする
「お父さん」は 仕事で 忙しい。少し 振り返って 見て下さい。
サイトで 紹介した 「Dr.D 会議」の写真のようにいろいろな時代の
自分を 思い出して 下さいネ。
サイトで 紹介する物語の 対象年齢は 小学校34年向きです。
幼稚園園児が 自分で読める本としては
ドリトル先生 アフリカへいく
文:南條 竹則
画:
茂田井 武
原作:ヒュー・ロフティング
出版社:集英社
茂田井 茂 生誕 100年
として 出版された絵本
伝説の画家・茂田井武がドリトル先生の世界を慈愛あふれるタッチで描いていた幻燈絵。
祖父母さまの時代の親子で親しんだ心象風景では ないでしょうか。
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11 更新しました
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窓の景色
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ブタがいた教室
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小さな来訪者
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