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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NO.11 (手のひらサイズの贈り物)

幼児教室くるみ会 編集
(幼児教室くるみKai) 




教室玄関を入ると 季節のものが展示されています。冬の展示で綿で作った雪だるまを
抱きしめて離さなかったお子さんがいた。感触に温かさを感じたのかも知れない。
子どもの手の平に収まるサイズ。温かさを感じる素材として羊毛フェルトの作品を作り始めました。
素朴な花の髪飾りから始まり 3年たち 人形の形になってきました。子ども達の興味のあるもの
を授業の合間にリサーチ 
ONLY ONE の贈り物作りに なってきました。
どうしても 受験間際になると「本人の思惑」と「親御さんの願望」に微妙さがでてきます。
年齢的には「私らしさ」が芽生える年齢。試験前の緊張感。
そんな気持ちをくすぐって リラックス!



女の子の3種の神器 ピンク・ハート・キラキラさん。大好きなものに囲まれていたい時期
絵を書きながら 行動観察の練習をしながら 「大人の要求」に子どもも揺れ動きます。
可愛いウサギさんが好きだけど(
お母さまのイメージ) 気持ちの中のひとつには 
子ライオンのような凛々しさを秘めていたり・・・面接練習のときも ご両親の中央に立っていても 
気持ち10センチ角度10度 お父さまに近ずいている。
どのお子さんもお父さまは自慢でよく観察している。
花火の音が大きくて 驚いた時に顔。参観日に来てくれたときの喜び。
幼い日の良い原風景だったのかしらと。。。ウサギの人形に差し込んでみました。



「ダンゴ虫が大きくなるとアルマジロになるんだ!」比較的 男にありがちな勘違い

以前も お父さまとワニに話をしながら 散歩をしていて お父さまは 「目の前の信号を指差し
アマゾンにはあそこまである大きなワニがいる」お子さんは横を向いていたので次の信号と
勘違い!「先生 アマゾンには これ位大きなワニがいるんだ 知らないの・・・」

と言う事もあったし・・・・

でも この発想は魅力的!

「面白い事に気がついた。両方 丸くなるものね。」
「似ているけど 仲間が違うの・・・・・・・」と説明

生き物の不思議の好奇心の目が芽生えてくれば・・・なので 人形の眼も
輝いています。

* 参考 *  南米獣舎 和みものがたり より

まずどちらも、よろいのような甲羅に覆われていて、
危険を感じると体を丸くする。そして、どちらも何の仲間か想像しにくい生き物。
ダンゴムシは昆虫ではなくカニやエビの仲間
アルマジロはハ虫類を思わせる姿ですが、哺乳類でアリクイやナマケモノと同じ仲間


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NO.1 (窓の景色)      NO.6 (ブタがいた教室
NO.2 (小さな来訪者)    NO.7 (おめでとう ☆
NO.3 (アシモ君)       NO.8 (ガンバレ お父さん!
NO.4 (街の様子)       NO.9 (季節のしっぽ!
NO.5 プライベ-ト
     NO.10 (江戸のしっぽ!
NO.11 (手の平サイズの贈り物)

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