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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ NO.7 (おめでとう ☆)

幼児教室くるみ会 編集
(幼児教室くるみKai) 

日本女子大学豊明幼稚園2年保育合格(4月生れ)

7月の作品

自宅から数分の家庭菜園で
家族で育ててる野菜。
いつも お母さんと一緒にお世話をしている様子を 描いてくれました

育てているオクラにに黄色い花が咲いた時の様子
テントウムシの話 ダンゴ虫の話を
いつも 嬉しそうに話してくれます。

描いている時に 「どうやっていくの?」質問をしていきます。

道を サラっと書き加え
画用紙の周囲に 茶色い「道」を書き加え
こうやって 行くの。
どうやってお世話をするかを聞くと
新聞紙に包んで スコップ持って・・・と
その様子を 楽しそうにお話しながら 書き加えていきます。

最初は ○だけだったのが
「スコップは どう描くの」
 ・・・こうしてみたら

最初の絵は ○を書いて 目や耳を書いていただけの ○ちゃん。
足や手が加わり? 人の書き分けができるようになり
周囲の様子など 上手に画面を埋めていくようになりました。
イメ-ジが豊かなお嬢さんなので 記憶の問題も
数ケ月たった箱の中身も 覚えているので 驚かされます。

他領域でも 繰り返し 繰り返し完成度がすぐれてきました。

自分から 「見て! ・・・ができるようになった」

授業終了後の説明を 聞いてお母さまが 生活の中で 上手に
○ちゃんの成果として 無理のないように調整しているのが よく 伝わってきます。 

最後の授業の時は お話した絵 (動物が登場する)
彼女のイメ−ジどおりに 書き分けていました。
そして 
折り紙も 「鶴」「クロ−バ−」を 折り上げる事ができました。

* お兄さんの時の能力開発が 小学校に移行して
  大きく礎になっていることを実感している
  お母さんが 宿題プリントを
  彼女のペ−スで配分し 教室での カリキュラムと
  併せて 
繰り返し 知的好奇心を知識として育てて
  いきました。

  面接練習では
  「お兄さんと喧嘩するの?」質問に黙ってしまい
   ・・・いいのよ。子供は喧嘩をしても・・・
   との お母さんの言葉に 
   
「良い子」である事。「お互いの主張」「認める」事
   を 彼女なりに理解している様子。

   教室に通う途中 花嫁さんを見て とても嬉しかったのか
   「
お母さんが 私の子供を見るまで 頑張るって・・・
   お迎えのお父さんにその話をすると
   「・・・の時の話ですね。」

   そんな 
良い家族関係が伝わった合格でした。

   
おめでとう。 ○ちゃん。   あなたの笑顔の合格ですよ☆

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            ( no.11 更新しました ) 



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