◆WinMXやうたたねの転送速度を上げてみる
P2P関係のソフトを暫く使っていると
「もっと転送が速くならないか」と思うことがあるはずです。そこで、Windowsのレジストリを少しいじって転送を速くしてみます
#WindowsXPの標準設定では遅過ぎる
WindowsXPの宣伝文句は「革新的なGUI」「ブロードバンド時代に即したネットワークの柔軟性」…etc
でしたが、ADSL/FTTHなどの高速広帯域回線が急速に普及しつつある今、それらは開発当初Microsoftが予想していた
ネットワーク帯域の需要を遥かに凌駕してしまっているのが現状です。つまり、Windows標準(何も手を加えない状態)では
ネットワークの"ある設定"(TCP/IP関連)がボトルネックになりADSL/FTTHの帯域を活かしきれていないのです。
#レジストリとは?
ここで取り扱う設定の変更はレジストリをいじることになります。
初めて聞く人も多いと思いますが、レジストリとは
「Windowsやそれにインストールされている各種アプリケーションの細かな設定が格納されている物」
と考えれば良いかもしれません。(語弊がありそうで怖いですが)それを変更するだけでパフォーマンスが大幅に上がったり、
余計な機能を無効にしたり出来ます。しかし、間違った変更をするとWindowsそのものが起動しない、致命的なエラーが発生して使い物にならない
など少々危険な面もあります。
#それらを承知で変更してみる
本来、レジストリを変更するときはレジストリエディタを使うのですが
面倒なので設定ファイルを作成しました。
ファイルを実行して結合をクリックするだけです。
ADSL用
FTTH(光回線)用
適用は自己責任でお願いします。
適用する前に必ずレジストリのバックアップを取るようにしてください。
「ファイル名を指定して実行→regeditと打ち込みEnter→ファイル→エクスポート」
不具合が生じた場合、バックアップしたファイルを実行することで復元できます。