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1.リアルフライト G2

                                                      アクセスカウント

プロロ−グ

    正直、ラジコン飛行機には興味、関心はあったのだが、まさか自分が飛ばすようになるとは、想像していなかった。
   飛行機は小さいときから大好きで、中学1年〜2年のときはUコン機を夢中で飛ばした。
   いまから思えばキットからの機体作りで、フジ099のエンジンで訳もわからず、尚且つお金もなく、友達3人で校庭で楽しんだものである。
   いまではキットなんてまるっきり作れないが、あのときは作ったのだから信じられない。
   ムスタング、飛燕、ヘルキャットが好きだったな〜。

    そうこうしているうち、パソコンの時代になり、マイクロソフトPCフライトシミュレ−タ−が発売になり、これはと思い即購入と
   思ったのだが、メ−カ−に問い合わせてみると、なんと総額60万以上になると言われた。
パソコンを活用、利用する訳でなく   フライトシミュレ−タ−のみ楽しむにしては、少々高額すぎるので決心がつかず、あきらめてしまった。
   当時、オ−ディオに凝っていてそちらにかなり投資していたせいもある。(いまから、15年くらい前のことだ。)

    やがて、自分の息子たちのゲ−ム機のソフトの中にフライトシミュレ−タ−に近い物を発見し
   エアロダンシングなる、これこそ大戦機や最新ジェット戦闘機をかなりリアルな感覚で操縦できる優れものだった。
   すっかりこれにはまって、おおいに楽しんでいた。リプレイ画面の自ら操縦するF14,15、SU27他の勇姿は本当に素晴らしい
   ものがある。プレステ2に進化したエアロダンシングは、もう完璧といった感じ。
   ラジコン飛行機のほうは、5月連休には、ちょっと見学するくらいで、そんなには・・・であったが。たまたま飛ばしているそばまで
   いってみたら、かつてのUコン友達がいて、お前もやれば、といわれてしまい、たまたま年齢的にも暇だったので(息子たちも社会人と
   なっていた。) ラジコン飛行機でもやってみるか。こんな感じだったのである。・・・

    思い立ったら100年目!。 少し大袈裟だが、いつもの趣味に入るときの悪いクセ、というか猪突猛進、直情径行一直線で
   まずラジコン雑誌を熟読、精通するまで読み漁り状態。クルマ然り、スキ−然り、オ−ディオ然り、
   ルア−、フライフィッシング然り、鮎友釣り然り、いつものパタ−ンでのめり込むこととなるのであった。
   ラジコン雑誌を見ると、そこにラジコンフライトシミュレ−タ−なるものを発見!、リアルフライトG2.
   これには、興味をそそられた。早速現物をみてみると、名前通り、超リアルである。
   当然、即購入となった。 このリアルフライトがラジコンの原点となった。

    リアルフライトでの練習は、楽しくてしかたない。毎日毎日練習すること1ケ月、90%着陸成功時点で
   カルマ−ト購入し実際のラジコン飛行機の飛行となった。


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