[わが激戦譜]

 このページでは私の棋譜をのせちゃいます。見るに耐えない棋譜でしょうが、興味のある方はどうぞ。


天王寺区民将棋大会

2006年将棋大会でなんと優勝してしまいました。 準優勝までが精一杯で、一生優勝なんてないかと思ってましたが、思いもかけずに優勝して拍子抜けです。
この日は好調だったようです。昨年度までは毎年1回戦で負けて参加賞のタオルをもらって帰ってましたが、今年は1回戦で勝ちました。
対局後の観戦者との会話
「あんた、詰将棋を勉強したら。」
「はあ?」
「相手の玉の詰みをあんたは10回くらい見逃してたで。」
「!!!(初対面の人にここまで言われるか?おれはそこまで弱いか)そうですね(-_-;)」
続けて2回戦勝ち!
さっきとは別の人「もっと速い寄せいくらでもがあったよ。」
私「そうでしたか」
「もう少し終盤で速く寄せなアカンね。」
私「はあ、そうですか。(+_+)」

でも、先の会話のときに実は好調を意識し、自信を持ちました。詰みを逃しながら勝つということは大差ということですし、寄せが遅いのも同じ。要するに中盤までに圧倒しているということです。
と、ここまでえらそうに書きましたが、準決勝・決勝は簡単ではありませんでした。 特に決勝は途中で指す気がなくなるぐらい悪くしました。
以下に決勝・準決勝の棋譜を載せますが今思い起こしても恥ずかしきことの数々。 なんと、どちらも「詰んでいるのに必死をかけた」  うう、恥ずかしいですよね。 去年、「詰んでいるのに穴熊」って変なこといってる人がいましたが、この人ほど恥ずかしいわけではありませんが(笑)

準決勝
 終盤しか覚えてません。終始よかったような気がしますが、終盤もつれました。寄せは自分の棋力では、読みきれませんでした。

決勝
 ぼろぼろの負け将棋だったのですが、玉頭からの攻めが厳しく逆転。大会初優勝です。


天王寺区民将棋大会

 21世紀最初の将棋大会参加です。将棋を指すのも久々なので、大会数日前にネットの将棋倶楽部24に入り、一夜漬けの練習をしました。結果は思いもよらぬ準優勝。うれしくて賞状をおもちゃ箱のページに載せちゃいました。なお、決勝は詰めろをかけたところで頓死を食らったので悔しくて載せていません(笑)

準々決勝
 持ち時間15分の切れ負けなのでとにかく時間を使わないように指しました。

準決勝
 ぼろぼろの負け将棋だったのですが早指し故か大逆転しました。


二枚落ち

M四段との二枚落ち
 つい最近の棋譜。ある事情から馬として指さねばならなくなったサンテがM四段に二枚落ちで挑んだ。持ち時間は25分。お互いに負けることのできない1戦。禁酒でこの対局に臨んだ(1日だけです)。対局前は当然上手のM四段は定跡を外してくるだろうと考えていたが・・・

Y五段との二枚落ち
 M四段との二枚落ち戦を辛勝後、アマ名人戦元大阪府代表Nさんともとも指す機会があり、なんとか二枚落ちで勝たして頂いた。となれば、あとは二枚落ちの卒業試験としてプロ棋士と指すしかないのだが、その機会は意外と早く訪れた。


金さんとの激戦五番勝負

 96年から97年にかけて最大のライバル金さんと死闘を繰り広げた中で棋譜の残っていた五番分を載せます。勝局がほとんどですがご容赦を(^_^;) すべて持ち時間25分の対局ですので、終盤にとんでもないミスが出たりもしますが・・・
第1番三間飛車の戦い このころは三間飛車ばかり指していた。
第2番棒銀の戦い 金さんの挑発的な手が出て・・・
第3番居飛車の戦い このころは金さんの居飛穴に悩まされていた。振飛車では勝率が悪かったので、居飛車も指すようになった。
第4番ひねり飛車風の戦い 変わった序盤からひねり飛車風になった。
第5番矢倉の戦い 下手だが矢倉が好きだった頃の1戦。


F氏との対戦

筋違い角の戦い
 F氏は立命館大学将棋部出身。正真正銘の将棋ヲタクである。力将棋を挑んでみた。後日一矢を報いたものの、この将棋は完敗だった。  


スランプ時の戦い
 この将棋を指した頃は絶不調であった。手がぜんぜん読めなくなっていた。弱い者にも当然スランプはあると、あまり気にもしていなかったが、自然と対局数もかなり減り、月に1度も指さないくらいになっていた。そうなると悪循環で、雑誌もほとんど読まなくなり、将棋からは遠ざかりつつあった。
 そのころ、たまに行く将棋クラブでNさんの入品をかけた一戦の相手をすることになった。私にとっては勝っても負けてもなんの影響もない一戦だが、Nさんにとっては昇段がかかった大切な一戦である。当然、指しはじめは「負けてもいいや」と思いながら指していたのだが、途中からは負けたくないと思い、一生懸命に指した。そして、この一戦の後、私は少しずつ調子を取り戻していった。「米長哲学」というものを少しは分かったような気がした。


メール戦
 現在、K田さんS家さんとメール戦をしています。なかなかいい勝負なのでご紹介します。


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