参加し続けて6年ほどになる西日本職団戦。今回、はじめてD級で準優勝しました。
今までは予選を通過するかどうか半々といったところでしたので、できすぎといったところでしょうか。
悪いことをして切符を切られたことは多々ありますが、賞状をもらうなんて滅多とないことです。まあ、たまにはいいでしょう。
ところで、今回の職団戦は予選リーグ1回戦で敗れた相手と決勝戦で再戦するという珍事でした。少年ジャンプ的勝負の世界ではここで雪辱して主人公は更なる飛躍をし、対戦相手は雑魚キャラに陥るというのが普通なのですが、、世の中そう甘くはありません。実力の差はいかんともしがたく、返り討ちにあいました(((
T_T) トボトボ
団体戦ですが、一人一人ががんばらなけれれば負けてしまいます。今回、久しく将棋を指していなかったこともあり、倶楽部24で数ヶ月特訓をしました。結果は「初段三冠」にも公開しましたが、上々だったようで、実戦勘を取り戻したように思えました。ところが、実際に人と指すとぼろぼろと読み抜けをしてしまい、私個人の成績は3勝4敗と負け越しに終わりました。寝かせた将棋盤は苦手で立てた将棋盤の方が実力が出せるなどと言い訳をする始末です。
結局はチームの皆さんに引っ張ってもらったような準優勝でしたが、写真のメダルをいただきました。
[大将玄さんの棋譜]
我がチームの大将、玄さんの棋譜が残っていた(大将戦のみ採譜)ので、お見せします。
玄さんは私の将棋の先生といってよいほどよく将棋を教えてもらった人です。私がずうずうしくも初段を名乗る実力(そんなものあるのか?ヲイ)なのも玄さんにいろいろな手筋を教えてもらったおかげと言え、とても感謝しています。玄さんの棋風は私のドロドロした関西風のねばり強い棋風とは全く逆で、筋のよいきれいな棋風です。
実は決勝の相手は私が予選リーグ1回戦で負けた相手だったので是非雪辱してもらいたかったのですが・・・