ライダー気取り

2018/08/15更新

KAZUさんは、自動車も好きなのですが、同じぐらいバイクも好きなのです。
ここでは、歴代のオーナーカーを紹介するとともに、自分の歴史としたいです。


初めに

KAZUさんがバイクに目覚めたのは、忘れもしない18才の時のことでした。バイトに行くのに、
チャリだと辛いし・・・。そこでバイト代を前借りして、50ccのスクーターを買ったのが始まりでした。
それが良いのか悪かったのかは別として、それからですから、??年になります。
中学生の時に読んだ【バリバリ伝説】が影響しているのは間違いないと思います。

バイク歴

【初代】アドレスチューン(スズキ)

・前にも書きましたが、初めてのバイクでした。今でも存在するのか不明です。当時スポーツスクーターは、6.8馬力が全盛だったのですが、当機種が7.0馬力で早いだろうと購入したのだと思います。体が大きいこともあって、大柄なスクーターにしたと思います。このバイクは、悪友くんとビデオを借りに行く途中、自分が車と接触して事故となり、廃車になりました。悪友くんも自分のバイクに突っ込み、ボロボロ(廃車?)になった記憶があります。悪友くんには悪い事をしたと、つくづく思います。このバイクでガッコに通っていたのではないかと思います。(多分、ハイUPと言うスクーターが、7.2馬力あったと思います。が、メットインでなかったのでヤメタのでは?)

【2代】アドレスチューン(スズキ)

・初代が事故で廃車(ほとんど全損に近い)となったため、相手からの保険と、自分の少ないバイト代で同型車の新型を購入しました。シェイクダウンの日が、台風だったのを覚えています。帰り道に飛ばされそうになりながら、運転して帰った記憶があります。このバイクも廃車になりました。この頃、スクーターはどこまで早くなるか?に挑戦しており、プーリーを変えてリミッターを解除し、エアーブローを変えて、ファンを変えて、キャプを分解して、メインジェットを変えて、いろいろな事をしました。結果は80`ぐらいまでスピードが出るようになったのですが、ガソリンが薄すぎてピストンが焼き付きました。一回目の修理で直ったのですが、数ヶ月乗っていると、今度は変更したファンが溶けて、シリンダー内に入りこみ、修理不可能になりました。悪友くんもチャレンジしており、彼はパワーの出し過ぎで、駆動系か?の部品が破損したのではないかと思います。自分はこの事を教訓にして、これ以降は自分で直すことをしなくなりました。良くも悪くも、バイクの楽しさを知った一台だと思います。

【第3代】ディオ(ホンダ)

・ちょうど、車を買ったか、買う直前だったのでお金もない・・・。でも通勤の足は必要・・・と言う状況で、中古で買ったのではないかと思います。ノーマルのまま、乗っていたのではないかと思います。必要に迫られて購入しただけに、思い入れも記憶も殆ど残っておりません。このバイクの末路は、下取りになりました。

【第4代】アドレスV100(スズキ)

・この頃、ついに中型免許を取得し、バイクの購入に踏み切りました。世間で言う「遅れてきたライダー」の一人になった訳です。自動車学校で、何も知らない学生くんと同じ教室で学科を受けるのはヒジョーに辛かったです。当初から、「通勤のため、免許を取ってV100を買おう」と言う計画だったので、目標は達成されました。納車された日に、ついつい全開にしてしまい、「50ccでは60`が限界なのに、100ccだと80`出るんだあ・・・」とメョーに感動しながら、コーナーを曲がったことを覚えています。このバイクの末路は、下取りになりました。


ちなみに画像は2001モデルであり、自分はシルバーであった

【第5代】バリオスU(カワサキ)

・前車のスピードにも慣れ、通勤の足として使用していたのだが、@先輩がRVF400を購入したこと、Aバイク雑誌で見て、自分もツーリングに行きたくなった事などから、250ccにしました。このバイクで、先輩達と島根県や岡山県、船に乗って高知県等に行きました。事故にも2回遭い、一回目が右手親指骨折し、二回目は体のダメージはなかったものの、フロントフォークを支える箇所等が割れました。ボーナス前に事故るというラッキー?なこともあり、修理代でボーナスが大分飛びました。2回目の事故の時、会社や日々の生活に支障をきたしてはいけないと、手放しました。末路は廃車みたいです。(修理代のほうがかかるってショップの人が言ってました)このバイクで、ツーリングの楽しさと、事故の怖さを学んだのでした。


ちなみにこの画像は2001年モデルであり、自分のはシルバーでした。
回転数が1万9千回転ぐらいある高回転エンジンでしたわ。

【第6代】アドレスV100(スズキ)

・バリオスから乗り換えたのが、第4代と同じアドレスV100です。前に乗っていたと言うこともあり、別に感動はありませんでした。が・・・メットインの便利さと、足元にカバンが置ける事等、スクーターの長所を発見した1台でした。常に全開モードで走っていたので、エンジン系統のダメージがひどく、パワーも当初ほど感じなくなりました。アドレスV100の良い所は、50ccのボディに100ccのエンジンが載っているので、すり抜け等が原付と同じ感覚で出来ることです。燃費とかは考えてないので、良いバイクだったと思います。末路は廃車のようです。(距離を走り過ぎているため、売り物にならないらしい)


ちなみに画像は2001モデルであり、自分はシルバーであった

【第7代】ヴェクスター125(スズキ)

・2001年12月22日に納車されました。前のバイクで最高速に不満があったことと、4サイクルのほうが、エンジンの耐久性が良いのでは?と考えて購入を決意しました。比較したバイクに逆輸入車のマジェスティ125cc(スペイン)がありましたが、通勤に使うので逆車はもったいない。壊れた時に費用が多大にかかる。保証がない等の理由で断念しました。このHPを作っているのが12月23日ですから、昨日納車され、今日が休みであった事から、軽く流してきました。出足は2サイクルと比較して遅い感じがしますが、車体が大きいので、安定感があるような気がしました。まだ50`走っただけなので全然分かりません。又、今回はメットインが狭いので、リアにボックスを付属し、スペース容量の増を行いました。そのおかげで、ますます大きくなった気がします。大切に乗っていきたいと思います。



【諸元】
全長 1910 mm  全幅 685 mm  全高 1095 mm  軸距 1300 mm  最低地上高 120 mm
シート高 760 mm  乾燥重量 104 kg  定員 2 名

エンジン型式(2) 空冷4ストローク単気筒  型式(1) F418  バルブ方式 OHC 2 バルブ
総排気量 124 cc  圧縮比 10.2  内径(ボア) 52.0 mm  行程(ストローク) 58.6 mm
燃料供給方式 キャブレター  キャブレター等形式 BS26 点火方式 CDI
潤滑方式 ウエットサンプ  潤滑油容量 0.8 L

最高出力 12 ps / 7500 rpm  最大トルク 1.2 kg・m / 6500 rpm
燃費 54.0 km/L  燃料タンク容量 8 L
 
【第8代】シグナス]125(ヤマハ)

 2008年5月16日に納車されました。前車が原因不明の後輪タイヤ空気抜けとなり、修理費用がたくさんかかることから購入を決意しました。購入にあたっては、スズキのアドレス125と、シグナスが候補となりました。しかしアドレスは代車として借りていたこともあり×となりました。「大柄な私には小さすぎる・・・」が理由です。納車日は突然の通り雨。前車の納車時も確か雨上がりだった気がします。「バイクとの出会いはいつも雨・・・」でもないですが、なんかそんな気がします。まだ30キロぐらいしか走っていませんが、通勤の足として大切に乗っていきたいと思います。



全長 1855mm ,全幅 685mm,全高 1130mm,軸距 1295mm,最低地上高 110mm,シート高 785mm,乾燥重量 115kg
タイプ 空冷4ストローク単気筒,型式 E3B1E,バルブ方式 OHC 4 バルブ,
総排気量 124cc,圧縮比 9.5,内径(ボア) 52.4mm,行程(ストローク) 57.9mm,
燃料供給方式 インジェクション,キャブレター等形式 燃料噴射式,点火方式 トランジスタ,
潤滑方式 強制圧送ウェットサンプ,潤滑油容量 −L,始動方式 セル キック併用式,
燃料タンク容量 7.1L,性能最高出力 11ps/8500rpm,最大トルク 0.93kg・m/7500rpm,燃費 40.0km / L

2015/10/19
 前後輪のタイヤ交換を行う。前輪は納車後初めての交換となる。
 バイクショップでは工賃も含めて高価であるため、価格の安いショップを探し、市内にある二輪館で交換した
 すべてで1万9000円なり。バイクのタイヤ交換も安くはできませんね・・・

    DUNLOP(ダンロップ) SCOOTSMART F

 

【第9代】PCX125(ホンダ)

 

 2018年7月17日に納車されました。前車が平成30年7月豪雨で水没し廃車となったため、急きょ購入しました。購入にあたっては、新型のPCXが良かったのですが、@急いで納車してもらう必要がある。 A急な出費だった。Bこれが最後になるかも・・・。 こともあり型落ちを入手しました。まだ乗り始めたばかりですが、シートが薄いかな・・・ 燃費はとても良いかな・・・ 乗り降りしにくいかな・・・的です。


EBJ-JF56 水冷4ストロークSOHC単気筒 52.4mm x 57.9mm / 11.0:1

8.6kW 12ps/8,500rpm 12Nm 1.2kgf/5,000rpm 車両重量 130kg
最後に

これまで道楽?のように乗り換えを繰り返してきたような気がします。ただ車しか乗った事のない人や、免許を持っていない人から見ると、バイクはとても危ない乗り物に見えると思います。実際のところ、危ないですし、夏に暑く、冬に寒いという四季を感じる?乗り物であります。ただ、分かって頂きたいのは、自動車で危ないというのと、バイクで危ないと言うのは根本的に違います。車は鉄板と4つのタイヤによって守られていますから、急ブレーキをかけたとしても、身体に直接影響する確率も少ないですし、転倒することもない。バイクは全く逆であります。自分も時々、無謀な運転をするバイクを見ます。実際「危ないなあ・・・」と感じる事も多々あります。が、リスクが高い乗り物であると言うことを忘れないで頂きたいと思います。又、盗難等も多発しています。決して褒められる乗り物でない事は承知しています。「でも乗りたい・・・」何かに引き付けられるようなものだと思って頂ければ良いと思います。これからも安全運転を頭の片隅に納めつつ、楽しみながらエンジョイしていきたいと思っております。最後に、「バイクに乗っている人は、全て危ない運転をする訳ではない」と言うことを認識して頂ければと思います。