この辞典の見方

(例)
【1】八景(【2】はっけい【3】●○○○)
【4】京急線金沢八景駅および周辺地区を指す。
【5】<地名><京急>


【1】見出し語・・・多くの場合にイメージされるであろう表記を載せています。
【2】読みがな
【3】アクセント・・・おおまかなアクセント。●高い音、○低い音と思って下さい。
【4】見出し語に関するコメントや簡単な説明。
【5】種類・・・その後が何に関する語か。または品詞。名詞が多いので名詞の場合は明記していません。



取り上げる語について

原則として学外の人が聞いても説明がなければ理解できない語、または意味を取り違える語を「市大スラング」として取り上げます。 品詞は問いません。また、市大生全体が使用、理解できない語についても「市大内の固有のグループで通用する語」として取り上げます。 (例:〜部語)また、チェーン展開している飲食店等の店名であっても、その語が市大生の生活に関係する特定の店鋪をあらわす場合は 「市大スラング」とします。(例:サンクス)なお現段階において「市大スラング」の認定は管理人の独断によるものです。



アクセントについて

ここであつかう「アクセント」とは、英語等で用いる「もっとも強く言う部分」という意味ではなく、「音の高低」のことです。 上に書いた説明で「おおまかなアクセント」としたのは、書かれているすべての音がはっきりと発音されるわけではないという事情があるためです。 たとえば見出し語「円形」の場合、一文字ひともじ確認するように「え・ん・け・い」と発音すればこの辞典で挙げたアクセント○●●●に当てはまりますが、 実際は「えん・けい」と、ちょうど音楽でいえば2拍で発音されるため、このアクセント表記は発音の実際を正確に表しているとは言えません。
また見出し語「学祭委員」の「がくさい」の部分は○●●●とあり先ほどと同様にゆっくりいえばこのアクセントになるのですが実際は「く」の部分は 子音部分しか発音されず、(「gaKsai」とローマ字っぽく書けば分かりやすいですかね)高くなるのは「さ」からと言えてしまいます。
では、なぜゆっくり言った場合のアクセントを使うのかと言うと、日本語を話す人は、思っているアクセントと実際に話すアクセントが異なっている ことがあり、多くの場合この辞典で扱っている「ゆっくり言った方のアクセント」をイメージして発音していると考えられるからです。
つまり、ここで取り上げたアクセントで言おうとすれば実際にネイティブ市大生が使っている発音に近いものが得られるかもしれない、ということです。 とはいえ閲覧者の皆さんの出身のアクセント等の環境もあることですし、実際の発音に関しては生の声を聞くのが一番かと思います。 アクセントはあくまでも参考という位置付けで見ていただければと思います。
なお、アクセントの判定は管理人が横浜ネイティブスピーカーを想定して行っているものです。間違いだらけかも知れません。



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