
KINOSHITA Y.
ワークショップ・クリエイター、かながわ開発教育センター(K−DEC)理事・事務局長、開発教育協会(DEAR)理事・企画推進委員、横浜YMCA国際事業委員
『貿易ゲーム(日本版)』『新・貿易ゲーム』『Talk for Peace !』『わくわく開発教育』など、開発教育の教材やワークショップの事例集の制作にかかわりながら、南北問題、平和、難民、人権、子育て、ライフスタイル、組織運営などのテーマでワークショップの実践を重ねています。
(写真:ある日の飲み会で…)
1988〜1990年
青年海外協力隊に参加し、スリランカへ。システム・エンジニアとして、スリランカから中東諸国やシンガポールへ「出稼ぎ」に行く人々の国別の人数、職種、給料、トラブル、斡旋業者などのデータ管理の仕事に携わる。「任国外旅行」では、タイとシンガポールを訪ね、現地で働くスリランカ人女性の聴き取り調査を行う。
1990〜2006年
財団法人神奈川県国際交流協会に勤務。NGO支援(助成・協働事業)、「多文化共生」「日本語ボランティア」「難民」「平和」などをテーマとしたイベントやセミナーの企画・運営、スタディ・ツアー(タイ、バングラデシュ、オーストラリア、英国他)、多国籍の子ども達のキャンプ、教材開発(「貿易ゲーム」「ペーパークラフト世界の家シリーズ」他)、エスニックレストランとの提携事業などを担当。
1991年頃〜
開発教育協議会(現在の開発教育協会)にボランティアとして関わる。ニュースレターの編集(1992年7月〜2002年6月)、開発教育全国研究集会、教材開発、ファシリテーター養成講座などを担当。
2005年〜
開発教育協会の神奈川在住メンバーと共に、かながわ開発教育センターを設立。DEARがナショナル・センターであるのに対し、ローカル・センターならではの開発教育の可能性を探る。