鳩吹山(はとぶきやま)313.5m
西山(にしやま)339.9m

夏山の足ならしに、梅雨明け前で天候は良くないけ
れども、近くで、鳩吹山へ行きました。子供が小さい時
から、何回も登っている山ですが、HPにアップするの
は、初めてです。以前は、大脇の公民館の所から、川
沿いに登る道がメインでしたが、メジャーな里山で、
石原から、大脇から、犬山の栗栖からと登山口も多く
山中の分岐も多く有りますが、標識がしっかり有り迷う
事は有りません。
















西山
やがて氷場登山口に着きました。水は無いけれども、
大きなプールのようなものが幾つかあり、何十年も使
われていないのか、大きな木が何本も有りました、小
さな虫が顔の周りを飛び交って、撮りたい写真もそこそ
こに、駐車地点に戻りました。
分岐から、一登りで、西山休憩舎のピークで、岩場が、展
望台になっていますが、木曽川と、パジェロの工場が見ら
れました。その向こうに、東屋がありました。登ってきた、
女性と、同時に着いて、挨拶を交わしていると、別の夫婦
がきて、女性の知人のようでした。水分を補給して、下りま
した。
もう一つ、ピークを超えて、急峻な細い道を登り切ると、
正面に西山頂上でした。四等三角点がぽつんとあり、
周りは雑木りんで、展望も無く、以前来た時より「西山
頂上標高339m」の案内板が新しくなっていました。
大脇のカタクリの花畑から登りました。[まむしに注意]
の看板にびっくり ”ながいものには弱いのです。”
急斜面を、良く整備されたジグザグ道を25分位で小天
神の、東屋に到着。予想通り展望はきかず、可児市と
美濃加茂の一部が煙って見えました。
氷場
鳩吹山
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
しばらく下ると橋がありました、以前も有ったのですが、
形は変わらない、けれども新しくなっています、周りも明
るくなったように思います。
氷場へは、以前登ったことは有りますが、下るのは初め
てです。急峻な道で、レアーな道だけに、手入れも今一
ですが、岩の多い道で、注意して下りましたが、楽しめる
道でした。やがて大きなジグザグとなり、山腹を巻くような
道をしばらく行くと、写真の茸が有りました。先ほどから茸
は見ましたが、こんな立派なのは初めてで、ついシャッタ
ーを切りました。
西山登山口と、鳩吹山の分岐で鳩吹山へ向い、小ピー
クを3つ超えて急坂を登ると、頂上と、氷場登山口の分
岐で、岩場に、大きくうねった木曽川を見られる所でした。
西山々頂から、鞍部まで下ると、桶ヶ洞遊歩道への分
岐でした。桃太郎神社あたりへ降りるのかな。
急峻な登りが続き、汗をかきかき登ると、先ほどから、気に
なる白い花が、岩場の先に見られました、春の花が終わって
、今はこの花しか見当たりません、花の名前も分かりません。
ピークを超えて次のピークの頂上から右へ行くと、栗栖への
分岐の向こうに岩場があり、眼下に木曽川が流れ、41号に、
蟻の行列のように自動車が見られました。高山線は模型電
車のように、2両の列車が鵜沼方面へ走っていました。
山頂の雰囲気も火事の後遺症も無くなってい
ました。
三角点は、もっと埋っていたように思いますが、山が低く
なったのかな?。天神さまも、小さな石柱に「天満神宮」
とあったように思いますが、今は川石に「大炊戸天満宮」
と彫ってあり、周りの石を集めた小さな山の上に、奉って
ありました。
可児市大脇
2007.07.20日 所要時間 3時間50分
天候 曇り 累積標高 約690m
メンバー 単独
頂上から、西山は、小ピークの向こうに、北廻りルートの、
東屋と、右側に西山が、見られました。西山は、左回りの
方が急峻なので、足慣らしには、この方がと思い、分岐を
下って行きました。
小天神からは以前のメインコースと合流して、急峻な道
を行くと、頂上したの東屋です、メジャーな山だけに、曇
天なのに10人が居ました。話を聞いていると、常連さん
のようで、話の中に入って行けません。
西
山
東
家