雨乞棚山(あまごいたなやま)1391m

「山火事予防」のプレートの影に、「雨乞棚登山口」が有るよ

うですが、字が消えていて読むことは出来ませんでした。登

山道に入ると、植林地帯の中、低い笹の緩い登りでした。だ

んだん急峻になって来ました。

中津川市付知町尾ヶ平

2010,1,17日          所要時間 1:40分

天候 晴れ             標高差 約275m

メンバー 2人

帰り際に、着いた時見られなかった、恵那山が、顔を出してい

ました。いつも見慣れている恵那山とは、容が変わっていまし

た。期待していた、御岳山は、着いた特は、樹間から、継母、

部分だけ見えていましたが、帰る頃は山頂が半分位見えてい

ました、何枚かシャッターを切りましたが、使い物になる物は

有りませんでした。それでも今日一番のお土産でした。帰り林

道下りも考えましたが、偵察をして見て、途中の林道は、駐

車地点には続いていないようで登った道を帰りました。

新しい、お墓のような山名碑があって、ビックリしました。山

頂からは、近くの奥三界、三界岳が見られました。

緩い登りの尾根道で藪漕ぎもなくなって、山頂が見えてきた

所で右下に林道の終点がありました。ガッカリ!!です。山

頂には、三等三角点と幾つかの山名プレートがありました。

高くなるにつれて、笹の丈が高くなって来ました。頭がやっと

出るくらいの丈になった時、鉄骨の柱に金網と、有針手線を

はった、柵が続いていました。植林の幼木を鹿の食害から守

ったものと思われます。柵は尾根道にそって大きく右に曲が

っています笹の丈は身丈ほどになって、両手で分けて進みま

した。笹の藪漕ぎは、ロクロ天井や、夜叉ヶ池からの三国山

等で経験していますがここは短い距離で助かりました。

茨の多い所を越えて登ると、林道に出ました。林道の向こう

に、又急峻な登りが続いているようです。

恵北林道を付知方面へ走りました。素晴らしい舗装の林道で

蛇行とアップダウンで、加子母、白川への分岐で、付知方面

へ出ました国道256号線の稲荷の交差点でした、加子母方

面へ走って、尾ヶ平の交差点を右折して、東俣田瀬林道(地

図の青線)を登りました8.5kで、670m程登っていました。カ

ーナビに林道は無く、地図を見ながら幾つかの分岐を右折、

左折しました。広い三叉路で登山口でした。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登山道   青ライン  林道走行

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

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西の方には、二つ森、奥に笠置山が頭を出しています。中央

てまえには朝に登った高時山が奥に鹿遊山の大きなアンテ

ナが、見られました。右前に、新巣山が、見られました。

急峻な直登の笹原の道を登ると、所々に古い大きな切り株が、

見られました。以前は大きな桧がうっそうと茂った山だったの

かなと思いました。