麻生高屋山(あそうたかやさん)678.4m

岩場をよじ登ると雑木林の中に三角点のある頂上で

した。樹間から「白山」、「御嶽山」がみえました。

七宗町上麻生

2005.04.27日      所要時間 3時間30分

天候 晴れ          標高差 440m

メンバー 2人

尾根道の奥に石楠花が咲いていました。そのは

急峻な下りになり道らしいものは有りません、お握

りで昼食をとり最終登りの岩場で、遠くに「恵那山」

中ほどに「笠置山」その前に「見行山」が見えまた

南側には「納古山」が見えました。岩場だけに東〜

南側が開けていて素晴らしい展望ですが、晴れては

いても靄っていて良く見えません。

見上げると上に岩場が連なっている所を通り過ぎ

痩せ尾根を少し行くと大きく下る所に写真の岩場

が現れ、岩場は50m位あろうかと思える断崖で素

晴らしい物でした。

道は、踏み跡は薄いがわかり易い道で、30分位

登った所でY字分岐で左登りと右平坦な同じよう

な踏み跡で右に行きました、途中炭焼き場跡らし

き所を何箇所か通り行くと時々あった赤い目印も

なく突然道が分からなくなり藪漕ぎの痩せ支尾根を

行くと道らしき所に出ました。また水の無い谷を渡

る所では道が流されていて10m位下に降りて又這

い上がる所も有りました。

登山口を間違えて室兼まで行き土地の人に聞いて

石作谷までもどり、林道のゲートの所の人に登山の

話をすると快くゲートを開けてくれて、砂防の堰堤の

所に駐車するように教えて下さいました。七宗町森

林組合の入山注意看板があり、そこから登りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

帰りは来た道を下りましたが行くときに藪漕ぎした所

はやはり苦労しました。七宗の道の駅から見るといっ

そう素晴らしい山に見えました。

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