岩がゴツゴツした急峻な登りになって、愛宕山への分岐から、
少し登ると、八木山々頂でした。三角点は無く、樹間に能郷白
山が見えていました。御岳山は、金毘羅さんの左側に山裾だ
けが見えていました。金比羅山と明王山の鉄塔と遠くに猿啄
城の櫓が見られました。
急峻な岩場を、少し下ると、「双子山へ」の標識があって、道
を間違えたことに気付きました。尾根道を少し行くと、鞍部に
写真の標識がありました。南側に薄い踏み跡が下っていま
した。荒れたガレ場の急峻な道が下っていました。
愛宕山(あたごやま)268.6m
八木山(やぎやま)296m
各務原市各務おがせ町
2013,03,15日 所要時間 4:50分
天候 晴れ 標高差 約236m
メンバー 2人
愛宕山へ戻って来ました。田んぼの中にあった池だろうけれ
ども、今は、街の中に池が見られます。学校のグランドのさき
のビニールは、ニンジン畑だろうか?。田園の向こうに木曽
川が流れていました。帰る途中、若い夫婦が登って来ました
登る時の最初のコブで左折せず、直進して、尾根伝いに藪を
下るように教えて下さいました。10分位で、舗装道路に出ま
した。登った所の400m位先でした。街の中の里山で思わぬ
藪漕ぎの冒険でした。
緩い下りになって、西登山口と東登山口を結ぶ、すその道で、
鉄塔巡視路の「冒険の森」で「八木山に住む鳥」の看板の所
でした。左山の巻道で少し登ると中電の巡視路の標識があっ
て、左上に鉄塔が見られました。少し下ると分岐があります。
清水谷のようですが、とても登れそうな道では有りません。
急峻な岩場を登って、山頂だと思った先に山頂が見えました。
少し下って、登り返すと愛宕山々頂でした。四等三角点(愛宕
山)が有りました。山頂からは、先日登った伊木山が見られま
した。愛宕山からは、西登山口へ下る予定でしたが、左側へも
道があって、愛宕神社の奥宮あたりへ続いているだろうと下り
ました。
コブに登って直角に右折して、緩く下り、登り返すと、眼下にお
がせ池が見られる岩場に出ました。西に岐阜駅前のシティ・タ
ワーの向こうに伊吹山が見られ、南側には、ツインアーチタワ
ーが見られました。
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
八木山からは、ゴツゴツした岩の尾根道を急下りして鞍部に
「←清水谷」があって、水道施設のあった谷の上のようです
登り返すと長い尾根に「双子山山頂」の標識は、ありますが、
雑木林で展望はありません。双子山から大きく下って鞍部は
先ほど下った冒険の森への分岐でした。少し行くと、分岐で、
左側は朝下った道で、右側を登りました。
東登山口の階段はすぐに終わり、蛇行した、緩い登りの左右
に、御嶽教、独特の石碑を幾つか見て、急峻な登りになって
大きなジグザグの道になりました。
小さなアップダウンで、水の流れている谷からアスファルトの
広場に出ました。水道関連の施設なのか白い綺麗な二階建
てのビルを後に長い階段を登りました。登り切ると大きな水
道のタンクが有りました。タンクを廻り込んで、林道を出ると、
鎖のゲートがあって、以前登った東登山口でした。
八木山、愛宕山縦走は、11年1月に一度歩いていますが、登
山口を変えて、計画しました。国道21号線を岐阜に向かって
走り、おがせ町の交差点を右折して、おがせの池の西側の八
大白龍大神前に駐車して、薬王院へお参りしました。お庫裡さ
んが出てきて、「此処からは登れません」と云われました。墓
地に続く門は閉じられていました。お寺の裏側に回り、写真の
民家の脇から、藪漕ぎで直登しました。10分位で本来の道に
出ることが出来ました。





























