毘沙門岳(びしゃもんだけ)1385.5m

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桧峠には、新しい泰澄大師像が待っていて下さいました。帰

りは、白山信仰の滝行の阿弥陀ヶ滝へ、寄りました。今日登

った毘沙門方面が水源かな?。その後、村間ヶ池に寄りまし

た。流れ込む川も無く、流れ出る川も無い不思議な池です。

竜神伝説の神秘的な池でした。

山頂を少し外して、荒島岳、と南側に、遠く高賀山塊や平家岳

が見られ、遠くに伊吹山も見られました。

霜柱を踏み、急峻な登りを登り、緩い登りになると山頂でした、

山頂には二等三角点(毘沙門岳)と、「毘沙門岳山頂 1385

5M」杭が、新、旧 二本ありました。北から西は樹間からです

が荒島岳や、野伏ヶ岳、白山が見られました。

始め平坦な道も笹の茎が靴に引っ掛かり歩きにくい道でした。

やがて、急傾斜に右山の巻き道で、笹を刈っただけの厳しい

道でした。左下から階段の道が登って来ていて、旧桧峠絵の

道のようでした。右上で自動車の音が響いていました。旧道を

横切って、少し登り、大きく下り、GPSで見ると50m下ってい

ました。谷に出てから谷沿いの杉の植林の中を登ります。谷を

離れて少し登ると、林道に出て、登山口でした。桧峠から、40

分掛かっていました。

郡上市白鳥町石徹白 桧峠

2011,11,16日           所要時間 5:00

天候 快晴               標高差 約428m

メンバー 2人

07,9月に登っていますが、山頂を踏んだだけで帰って来ま

した。東海北陸道、白鳥 ICを下りて国道156号線北上して、

前谷から桧峠へ。以前、毘沙門岳の登山口は白鳥高原ゴル

フ場の入り口から林道を少し入った所でしたが、今回は、大

日ヶ岳と同じ所です。新しく泰澄大師の像があって、脇に、毘

沙門岳登山道の石碑があって、笹を刈った道が伸びていま

した。

登山口からは、杉の植林の中、大きく蛇行した急峻な道が、

続きます。緩い登りになると、落葉松の葉っぱのふかふか

の道です少し登ると、尾根に出て「毘沙門岳 山頂迄 80分」

があって正面に毘沙門山頂が見られました。尾根道を行くと、

スキーリフトの終点でした。白山から大日ヶ岳が見られ写真

を撮っていると、軽トラにのった人が、「入っては駄目です」と

叫んでいました。緩いアップダウンのブナの尾根道ででした。

振り向くとナナカマドの向こうに冠雪の白山、前に急峻な登

りの毘沙門岳が見られました。

乗鞍岳、穂高、槍、笠、から、剣、立山まで見られました。

御岳は、鷲ヶ岳の上に頭だけを出していました。

旧登山口

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。