ブンゲン 1259.7m(射能山)
品又山(しなまたやま)1045.6m

ブンゲン山頂でした。三等三角点(大岩谷)があり、360°の

展望が楽しめました。伊吹山が大きく見られ、手前の山は虎

子山でした。白山、御岳も見えるようですが今日は雲のなか

のようです。小津権現が両手を広げたように見られました。ブ

ンゲンの山名は続ぎふ百山によると、地元では「大岩山」と呼

ばれているようですが、登山者仲間で「ブンゲン」「射能山(し

ゃのうさん)」と呼ばれているようですが名前の由来はよく分り

ませんでした。

大尾根からは、スキー場のススキの中の重機の轍の跡を大

きく下り登り返すと第11リフトの終点でした。下には大きな駐

車場が見られました。第11リフトからは滋賀県境のアップダ

ウンの道です。重機の轍の道も終わり、深い笹藪は広く刈っ

て良く整備された道でした。山頂の1つ前のコブで振り返ると

第11リフトの終点が見られました。

奥伊吹スキー場の第6リフト脇の道を登りますが、少し登ると

完全に崩落した所もありました。緩い登りになると砂地の道

に鹿の足跡が続いていました。右側の谷から水の流れる音

が聞こえています。暫く登ると、大きな切欠きが見られますが、

自然に出来たのか?何かの工事なのか?不思議な感じでし

た。正面は高い所に第7リフトの終点が見られました。

左側一段低い所に大きな湿地が有りました。登山道は右に曲

がって緩い登りを行くと、綺麗な水の流れる谷を渡りました。谷

を渡って4〜5位の幅で木が伐り倒されています。キャタピラの

重機を通すためだろうか?。登山道は左折して支尾根に出ま

した。巾の広い尾根道を登り切ると大尾根にぶつかりました。

大尾根から右方向に赤いテープがあって、藪っぽい道を行きま

したが、GPSで見ると方向も違うようです。大尾根の出会いま

で戻りました。

揖斐川町坂内坂本

2012,10,03日          所要時間 4:35分

天候 晴れ               標高差 約245m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

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小津権現山と近くの貝月山が印象的でした。天気が良ければ

御岳等が遠望できるのですが、残念です。道則300mと階段

を入れても標高差 48mの山登りでした。

ブンゲンを下りて第6号リフトの脇から展望台の山がみられま

した。品又山です。第6号リフトの乗り場から北側へ緩い坂を

登って、切欠きの旧坂を強引に登ると、藪っぽい登山道にな

ります。藪を分けて少し登ると展望台が見えて来ました。四等

三角点(品又峠)があるはずですが、見当たりませんでした。

ラセン階段を登るとスキー場から周りの山が広がっていました

山名票は有りませんでした。先日登った貝月山がみられ、展

望台も見られる程の近さでした。槍ヶ先の向こうに岐阜の街

が見えるようです。池田山も見られました。琵琶湖は遠く街

の向こうに沖島が見られ、近くに竹生島が見られました。

貝月山へ登った時に西側に見えるブンゲンに行って来ました。

国道303号線を北上して、久瀬の西津汲で左折して県道40号

線を蛇行してスキー場の分岐で右に曲がって峠を越え坂内坂

本から林道を走ると「ふれあいの森林入口」のゲートが有り、ゲ

ート脇から1.7k位で、ロータリーになった舗装の終点でした。

地道の林道が北側へ登っていました。ここに駐車して出発です

白いビニールテープがあって薄い踏み跡へ突入しました。左山

の急斜面の道を登ると、穴から這い出すようにスキー場のリフ

トの広場に出ました。