瑞浪屏風山(びようぶやま)794m

瑞浪市稲津町大草

2006.11.22日     所要時間 3時間40分

天候 晴れ後曇り     標高差 約370m

メンバー 単独

尾根伝いに行くと、仲ヶ平、山を下ると常盤口の

案内板が、有りました、どう考えてもこれしかない

と、思い、急峻な長い下りをくだり、緩やかな、支

尾根を行くと、常盤口と大草口との分岐の案内

板がありました。道は落葉のジュウタンで急下り

のジグザクです。109号鉄塔から、しばらく下ると

林道の終点部分に出ました。林道の向かいの下

りを、しばらく下ると、朝の登山道へ着きました。

頂上は、一等三角点があり、東側と、西側が開けて

いて、東側は樹間から、「恵那山」が、薄い雲の中に

、大きく見られ。西側は、遠くの山は、確認出来ない

けれども、ゴルフ場、が見られました。「屏風山」標高

794mとあり、「八百山」800mで、最高峰ではないん

だなー・・・、と思いながら写真のベンチで、「恵那山」

を正面に、遅めの昼食を取りました。

頂上から大きく下り、少し登り返すと、「北屏風山」でし

た。

湿地を進むと、寿老の滝南回りとの分岐です。

緩い登りで尾根道へ出て、少し下って、低い笹の

ある雑木林の中を、登り返すと、馬の背山でした、

腰掛岩まで戻り、尾根伝いに少し下ると、急登が

待っていました。てっきり、「屏風山」の頂上かと、

良く見ると、「八百山」800mと書いてありました。

頂上で、90度左に曲がって大きく下り、登り返すと

屏風山の頂上でした。

展望地から、戻って、「黒の田湿地」へ向かいました。

地図のピンクのラインです。緩い谷沿いの道を行くと

雑木林の向こうに、明るい広場があり、そこが湿地で

した。膝くらいの、草丈の草が、湿地一面にあり、黄色

く枯れて、冬を待っているようでした。帰って、ホーム

ページを書きながら、今日の、一番の、見所だったな

と思いました。

緩い登りを行き、峠を下ると、百曲り登山道から

の、展望地でしたここは、笹平への分岐点にもな

っていました。晴れとは言え、霞がかかったような

天候で、確認はで来ませんけれども、「三国山」が

見えるはず、眼下には稲津の町や瑞浪の街が、

見られました。

腰掛岩から右折して、尾根道を行くと、馬ノ背山に

出ました。黒の田湿地からの合流点です。しばらく

尾根道を下り、「左、ぬかるみおおし」の道標から

緩い登りを、登り切ると、

途中でベストと、うすでのジャンバーを抜いて、快

適な登山道を登り、尾根の、腰掛岩に、着きました

左へ行けば、「屏風山」へはそんなに遠くないけ

れども、今日は、百曲り登山口からの、展望地点

まで行って、黒の田湿地へ、行きたいと考えて来

ました、

登山道は、谷を渡って、落ち葉のじゅうたんの、ジグ

ザグ道で、里山だけに、よく踏まれた、登り易い道で

した。やがて、子供が鉄塔をたたいているような音が

聞こえてきました。110号鉄塔へ来ると、3人の、作業

員の人が、鉄塔の上で作業をしていました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

小さな谷に出て、丸木を5、6本の橋を渡り、50m位

登ると、黒の田湿原と、展望地への分岐でした。

周りは、桧の植林地で、間伐してないのか、蜜集し

ていて、笹も、下草も無く、異様な雰囲気の中。

「黒の田山」でした。90度左折して、ほぼ一直線

で、急くだりを、下ると、

以前下見しておいた登山口へ。19号線で、瑞浪

へ、稲津から、県道66号で、大草地区へ、近くの

人に、駐車場を聞いて、駐車し、出発。登山口で

写真の車の人が、この山に付いて、色々と、教えて

下さいました。登山口は、写真の右側を、谷を渡っ

て行くとか、周遊で、帰ると、左側の登山口へ、下る

とか。その登山者より先に、出発しました。

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