

夏山の練習に、急峻な山を体験しようと、福井県堺の屏風に登る
事にしました。アクセスが長い。418から、上大須をへて越波から
河内谷へ2時間10分タップリ掛かりました。第一ゲートは開いて
いましたが、第二ゲートは、閉まっていました。ゲート前はUター
ンの為の広場で、少し戻って道路の膨らみに駐車して出発!!。
昨日は激しい氷の降る夕立があって、林道は水溜りがおおくあっ
て濡れているのに新しい車輪の跡があります。4kの林道を1時間
掛けて歩きました。
屏風山(びょうぶさん)1354.2m







林道終点
本巣市根尾越波河内谷
2009.06.17日 所要時間 8時間
天候 曇り 標高差 約830m
メンバー 3人
後には、能郷白山の連山が、横たわっていました。急登の連続で
大きく時間を使ってしまい。早々に下りました。よくもこんな急斜面
を登ったものだと思いました。同行の Y氏は、ここを登った自分を
褒めてやりたいと云っていました。登山口まで戻って、駐車地点ま
での、林道歩きの長いこと!!登る時の倍くらいの感じでした。
帰りの運転を K氏にお願いして帰りました。
先行の友人が、「頂上だ」と叫んでいました。頂上は二等三角点
を中心に藪を刈り払われていて、まず昼食を取りました。梅雨時
の登山で、180°の展望も遠望がきかず、美濃平家、左門岳、
日永岳や大白木などの山が見られました。
自然林の中に、松や、杉の針葉樹もありますが、石楠花が多くある
のには驚きました。しっかり根を張っているのか、枝を掴んで登って
もビクともしません。頂上まで相当に助けられました。分水嶺の尾根
に出ると。傾斜は緩くなりましたが、藪が凄い、平泳ぎ状態で進める
ところは良いほうで、背丈くらいの藪が登山道に覆いかぶさった所
もあって、体力を消耗しました。
川原に下りると、川下の砂防堰堤のせいか、水は有りませんでし
た。河内谷本流との分岐で、屏風谷へ少し行くと砂防堰堤にぶ
つかりました。堰堤の下の丸い土管から大量の水が出ていました
が、石の中にしみこむのか、流れになることは有りませんでした。
赤いテープがあって、工事用の鉄の梯子があって、堰堤に登る
ことが出来ました。少し進むと滝が、現れて水の流れる川の中を
飛び石で、川を右おう左おうしながら登りました。
林道の終点まで、歩くと小牧ナンバーの白い車が止まっていまし
た。「この1時間は何だったのか」往復2時間のロスです。良く調
査してくるべきと、「反省・・・」



途中、面白い形の巨木が多く有りましたが、藪漕ぎが忙しく、帰り
に撮ろうと思いましたが、頂上直下で、不覚にも足がつって、筋肉
痛の薬を塗って下りました。屏風山の頂上が、見られる所に来まし
た。この山へ直登あんら、すごい急傾斜だと思いましたが、やはり
直登でした。背丈程の、笹や、ナナカマドに掴まって、あえぎあえぎ
登りました。
登山口から、30分くらいで、尾根への取り付きで、小休止している
と長靴の登山者が降りて来ました。白い自動車の人で、笹百合を
見に来たけれども無かったようです。早速虎ロープの急登で、四つ
ん這いで高度を稼いでゆきました。谷の向うから猿の鳴き声や、叫
び声が、遠く、近く聴こえていました。
近くの水溜りに、イモリがいると、呼んでいるので行ってみると、色
空見ると、サンショウウオではないかと思いました。濡れた落ち葉
の引き出して、写真を撮ると、すぐに又、隠れてしまいました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックしてい
第2ゲート