大黒山(だいこくやま)524.4m

少し下ると、広く木が切り開かれて、向こうに新しい林道が上

がって来ていました。道は切り倒した木の下になっていて、通

れません右山の急斜面を、切り株などに摑まって、林道終点

に着きました。新しい林道を行くと、大きく下る所に崖の上に

登る登山道があて、登ると反射板への案内板があって、ここ

を登りました。尾根道が大きく右に曲がるところで、左へ下る

道があって、急峻な尾根道になって、峠のような所に出まし

た。右側は林道の終点のようでした。

山県市谷合

2011,02,23日         所要時間 4:45分

天候 晴れ             標高差 約410m

メンバー 2人

林道を少し歩くと、篠座神社でした。要所々々に中電の反射

板への案内板があって、大黒山へのメインコースかな、と思

いました。国道418号線を、駐車地点までの 2.3kが遠~

かったです。

左に少し下ると、方屋根の小屋があって、その裏側に祠が有

りました。篠座神社の奥社だろうか?、お詣いりして、急峻な

尾根に小さなジグザグで、下っています。暫く下って谷に出て、
橋を渡った所に椎茸のほだ木を金網で囲ってあって、猪の罠

がありました。罠の口が閉まっていましたが、中は空でした。

登る時、カーブの最後のピーク大きな Y 字木があって樹間か

ら、遠くにゴルフ場が、見えていました。尾根道を馬場洞から

の分岐で篠座神社へ下る道を行きました。暫く下ると、中電の

反射板の案内があって、峠の十字路で左前方へ下りました。

緩いアップダウンで道なりに左折して、暫くで山頂でした。三

等三角点があって、中電の大黒山反射板の裏側でした。松

ノ木の混じる雑木林の中で、展望はなく、反射板のフェンス

所から相戸岳の向こうに高賀山塊が見られました。帰りは、

尾根コースを下りたいと思い、道を探しました。尾根道を直進

すると、釜ヶ谷方面のようです。反射板のフェンスの向こうへ

雪を乗り越えて行ってみましたが、道らしいものは発見出来

ませんでした。

石碑から、小さな谷沿いの道を登りましたが、道が途切れて、

強引に右尾根に登りました。急峻な尾根道は以前は良く使わ

れたのか、歩きやすい道でピンクのテープが続いていました。

暫く登ると緩い登りの、右山の巻き道になって、炭焼きの跡か

な?。や猪のヌタ場がありました。尾根に出て道が不明瞭に

なって、ピンクのテープも見当たりません。尾根を登ることにし

ました。直登で、登り切ると大きな広場に出ました。左側から

の登山道と合流して、GPSの予定線と一致しました。

周りは、石垣を積んだ、田畑のような所に、大きな杉の木が

あって、50年くらい前に植林されたように思いました。何回

か橋を渡って、民家が一軒見えてきました。夏場は来て山

仕事にでも使うのか、廃墟のようではありません。新しい丸

木橋の所で、少し行った所で、足跡の人が引き返していまし

た。その先は、鹿の足跡だけが続いているようでした。

GPSでは右折地点はもう少し先ですが、橋を渡って植林の

中へ入りました。すぐに石碑見られました。お墓だろうか?。

天正五年と書いてあります。なんと!信長さんの頃の年号で

す、屋根をして、ローソクが立ててありました。

舟伏山や、日永岳へ行く時気になっていた、神崎川と、武儀

川に挟まれた。大黒岳に行って来ました。岐阜の山旅100コ

ースを見て、馬場洞から登ることにしました。国道418号線を

関市から、根尾への道で、谷合の交差点を通り過ぎ、旧美

山北中の校門前に駐車して出発です。始めは舗装の林道も、

すぐに地道ななって、日陰には、雪が残っています。雪道に

は車の轍と、人の足跡、鹿や兎の足跡が見られました。蛇行

した緩い登りの林道も、だんだん雪の所が多くなって来まし

た。丸木を数本渡した橋の所で林道の終点でした。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。

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