デンジョウ 596.8m

八百津町上吉田 嵩

2007.03.09日         所要時間 1時間

天候 晴れ            標高差 100m

メンバー 単独

帰りは、来た道を下りました。登る時には気づかなかった

けれども、民家の屋根の上に、梅が、今を盛りと咲いてい

ました。今年は、暖冬で、花も2週間くらい、早いのかな?

祠の裏手を、少し藪を分け入ると、頂上でした。三角

点は、いつも見慣れた上に「+」のある物ではなく、コ

ンクリート製で、四角の中に丸い物がありました。

周りは、展望も無く、林間から、見える山も、確認出来

ません。納古山から見た時に想像した通りでした。

すぐ、松の木の混在する植林地の林に入り、道は緩やかな

登りで、よく踏まれた道で、ほとんど一直線に、登っています

やがて、右側に、祠が見えて来ました、何様を奉ってあるか

よく分かりませんでした。里に「星神社」があり、その奥宮かな

?、と思いました。やがて、岩場へ差し掛かりましたが、緩や

かな登りは、続きました。殆んど頂上の所に、又、祠が有りま

すが、何様か良く分かりません。とにかく、お参りして、頂上へ

八百津から北山へ、大船権現山や一等三角点の砥山の

登り口を通りすぎ、楪の交叉点から、小さな峠を越えると

嵩の部落です。嵩の公民館に駐車して、回りを見回って

いると、2人の女性が公民館の清掃に見えました。地図を

出して、山の名前を聞くと「デンジョウ」だと思うと言われま

した。登山口は、公民館の前を右折し、次の道も右折して

すぐ登山道だと、教えて下さいました。駐車もお願いして、

出発!!

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

鳥居の前に、お堂なのか、神社なのか?、前にお地蔵さん

のある、建物があり、仏っ式で拝むべきか、神式で拝むべ

きか?、2人の孫の健康を祈念して、次の山「かわまた」へ

向いました。

星神社の里宮に、寄って来ました、鳥居の向こうの長い

石段の向こうに拝殿があり、その向こうの急な石段の上に、

本殿がありました。そんなに大きくない部落の割には立派

な神社が、あるものだな、と思いました。

先月16日に「納古山」へ登った時、東の方に「見行山」

の上に「笠置山」、天気が良いとその上に「恵那山」と三

つ山が重なって見られます、その前に、飛騨川を挟んで

大きな山が、以前から気になっていました。地図で見ても

名前も無く、久田見の嵩と言う部落にある山であることが

分かりました。

やがて、一方が開けて、民家の屋根の上に、出ました。

向かいの山に鉄塔が見られ、砥山のようでした。突然の

登山者に驚いたのか、犬が吠え立てていました。

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