百々ヶ峰(どどがみね)417.9m

下りが緩くなると、公園の遊歩道なのか?、石畳の広い道に出ま

した。蛇行した道を少し進むと分岐に出ました。弘法様へ出る予

定ですが、GPSで見るとどちらに行っても終着点は同じようでし

た。緩い園内の道を下ると大きく迂回して、東海自然歩道に出て

朝の駐車地点でした。道としては最後の分岐で反対側が正解だ

ったようでした。三田洞弘法は、美濃西国三十三の第十五番の

法華寺で巡拝の時にお参りしていますが、池の上の観音堂や、

金々の観音様を懐かしくお参りして来ました。

西峰への道は、尾根道を下る道でした。道の分岐には、写真の道

しるべが有って迷うような事はありません。新しい道が平行して続い

ていて、所々で一緒になっています。場所によって、三田洞が見え

たり、長良側がみえたりしました。東峰から少し下った所に祠が有り

お参りしましたが、何の神さまか解りませんでした。

北側に舟伏、日永岳、高賀山塊と、前には、汾陽寺、寺尾の権

現山、天王山が見られました。舗装の東海自然歩道を大きく蛇

行して峠に出ると、立派なTOILE完備の休憩所でした。右側の

階段を登ると、権現山のようで、時間もあるので、登る事にしま

した、階段で急峻な道を登り、中電の巡視路なのか、独特のプ

ラスチックの階段が続いていました。

岐阜市長良志段見・三田洞

2010.02.17日         所要時間 3:50分

天候 曇り              標高差  358m

メンバー 3人 

今年初めてのフルメンバーで、計画3年越しの百々ヶ峰へ行って

来ました。三田洞の弘法さまに1台駐車して、松尾池から登りまし

た池の堰堤部の駐車地点は満車で、堰堤下の道路の膨らみに駐

車して、出発!!。池には鴨が30羽くらい遊んでいました。合掌

造りの建物を見ながら、林道を登りました。大きな砂防堰堤を越え

ると、林道の終点で、良く整備された登山道に変わり、谷を渡り、

大きく蛇行した道を行くと、綺麗に舗装された尾根道に出ました。

東海自然歩道です。目の前に御岳山が飛び込んで来ました。高

曇りなのか、白い雲のなかに冠雪の山、珍しい光景です。

西峰

山頂は、雑木林で展望は有りませんでした。白山展望地と書い

て有りましたが、それらしい所がみあたらず、近くに祠がありまし

た。白山か御岳権現が祀ってあるか解りませんが、お参りして

来ました権現山を下りて、反対側の階段を登って、最高峰の東

峰に行きました。直登の旧道を縫うようにジグザグの新しい幅

広の道が登っていました。

鞍部まで下って、蛇行した新しい道を登ると西峰頂上でした。

頂上は雑木林の中で展望はありません。四等三角点(下岩崎)

があって、写真を撮っていると、単独の男性が来てシャッターを

きって下さいました。西山から展望地の反射板へ行くことにしま

した。大きく下って鞍部に、左、松籟団地・右、西山団地の十字

路から少し登って、大きな反射板が2枚あって、その向うに、長

良の街から濃尾平野が広がっていて、眼下に、鵜飼舟の篝火

をデザインした、鵜飼大橋が見られ、金華山の向うに木曽川が

大きく蛇行していました。

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

頂上は三等三角点と立派な展望台が有りました。単独のオジサン

がいて、この山の常連らしく、色々と解説して下さいました。展望

台からは、金華山、西の方に伊吹山と、各務ヶ原から岐阜〜大

垣に掛けての街が雄大に見られました。北側には、白山が、チョ

ロンと白い頭を出していました。

三田洞への下りは、西峰と離れた所と考えていましたが、頂上の

直ぐ北側に中電の巡視路の道標とちぃさな標識が有り、同行の一

人が、見付けてくれました。この道は、大勢の登山者のある百々ヶ

峰のなかでも、あまり使われていないのか細い道でした、落葉の

ジュータンで、ちぃいさなジグザグで急下りが続いていました。鉄

塔のある山は高い山のようですが、立木が高いせいか、少し登っ

て又下りが続きました。