尾根に出て見ると、尾根の反対側から道があるようでした。

上左の写真は帰りに撮ったものですが、この奥に尾根への

道があるようです。尾根道は人の手が入っているのか、急

峻な登りも有りますがアップダウンの蛇行した尾根道で歩き

やすい植林の中の道でした。

堂塚山(どうづかやま)885.2m

尾根道を少し下って、右側の樹間から岩屋ダムの金山湖が見

られました。鞍部まで来ましたが、道らしい所は有りません。切

り倒された丸太の間を下りました。谷まで下ると、以前道があっ

たのか?谷の中に石の列が繋がっていました。

雑木林になって尾根は、雑木の薮漕ぎになり、尾根の左(東)

がわを、尾根を見失わないように登りました。ピンクのテープは

右側の谷の方へ続いていました。黄色のプラスチックの杭が出

てきて山頂まで続いていました。

旧和良村の9座の中で最後に残った、堂塚山へ行って来まし

た。下呂市金山町から、国道256号線を走り、安郷野で、県

道322号で土京に入ります。約1k走って、「堂塚 登り口 8

80m先」の立派な看板が出ていました。右折して黒落林道に

入りました。S字を2ヵ所で高度稼いで水道のタンクの脇を通

って、地道になって、カローラでは無理な道になり、Uターン出

来る所に駐車しました。左側の川に大きな砂防堰堤が見られ

ました。

郡上市和良町土京

2013,05,01日         所要時間 3:50分

天候 曇り              標高差 約420m

メンバー 2人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

林道の終点に着きました。名古屋からの人はここから正面に

見える右側の谷を詰められたようです。暫く下ると、作業小屋

が有りました。以前登られた方のHPを見るとこの小屋まで来

るのに倒木を、跨いだり潜ったり相当苦労され、時間もかかっ

たようですが、今は整備されてました。1k位の林道を下って

虚空蔵菩薩の小堂から、駐車地点に戻って、和良岳をめざし

ました。

最後の急登、一登りで山頂でした。二等三角点(乙原)細長い

尾根の真ん中にあります。その向こうに石碑があります。続ぎ

ふ百山によると、鎌倉時代初期の経塚のようです。南側の樹

間から、ダムの水面が見られました。馬瀬川第二ダムのよう

です。昼食が終わるころ、名古屋からの単独の男性が登って

来ました。山談義のあと、一緒に下ることにしました。北側の尾

根をくだって、鞍部から谷へ下りる予定です。

荒れた林道を、500mくらいで、左側から谷があって、少し入っ

てすぐに戻りました。カーブを曲がった所に、新しい小堂があっ

て、平四郎峠への分岐の、虚空蔵菩薩をお参りしました。続ぎ

ふ百山のコースは、倒木が多く、これまでに登られた皆さんの

HP等で、苦戦をしてるようで、虚空蔵さんの裏手の山から、尾

根道を登りました。尾根の取り付きは、林道を少しのぼって、急

斜面を強引に登りました。