支尾根に出ると緩い登りになって、大尾根に近づくと、気良烏

帽子への近道が出来ていました。緩く下って登り返すと気良

烏帽子でした。スキー場から2:50分でした。2m位の棒が立

っていて足元に「気良烏帽子 1625M]の標識が転がって

いました。残念ながらカメラの電池切れで、この先は同行の

友人のデーターを頂きました。

烏帽子岳は、11年11月に、単独で登っていますが、今回は

何時もの3人で登りました。郡上八幡から国道472号線を北

上し、以前の坂本トンネルの料金所の所から、めいほうスキ

ー場に着きました。無人のスキー場の事務所に、登山届を入

れて、準備をしていると、2人の男性が来ました。登山口を探

して1:30分のロスだった、と云っていました。ゲレンデを右

に見て少し行くと林道のゲートです。脇を通って入りました。

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烏帽子岳(えぼしだけ)1625.3m

郡上市明宝奥住 めいほうスキー場

2014,06,25日          所要時間 6:10分

天候 曇り後雨            標高差 約738m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄ライン  

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

もう少しで林道に出る所で雨が降って来ました。大きなブナの

根本で、雨具を付けました。林道の南回りを下りました。少し

遠回りですが、変化があって楽しいコースが、降られて台無で

す。雨で元気が出たのか、お握り大の蛙を何匹かみました。堰

堤のような林道を増水で渡ることが出来ず、下流を飛石で何と

か渡りました。北回りの林道との合流点を過ぎて、雨も上がり、

うっとうしい雨具を脱ぎて、駐車地点のスキー場に着きました。

一緒に登った二人の男性の車は有りませんでした。

分岐から、緩い登りを 15分くらい登ると、烏帽子岳山頂でし

た。二等三角点(奥住)がありました。尾根は、11年3月に、

めいほうスキー場から、雪上車で登ったオサンババに続いて

いるようですが、踏み跡は笹藪に覆われて歩けそうではあり

ません。ブナの林の中で展望は有りませんが、天候が良けれ

ば、樹間から御岳方面がみられるかなと思われました。、

南から西側に開けていて、奥白尾から鷲ヶ岳に続く中央分水

嶺の尾根が見られました。奥白尾の左奥に、07、9月に登っ

白尾山が同定出来ました。登る途中に見られなかったナナ

カマドの白い花が見られました。昼食を取って、烏帽子岳へ

行きました。本来の分岐に来ると、「大きなブナの数本ある所

に、「烏帽子岳」の矢印の標識がありました。
近くでホトトギス

が、鳴いていました。

北回り最後の分岐は左ですが、右の林道は、草や木が生い

茂っていました。左に大きくカーブし谷を渡り緩い登りを登り、

少し下ると、「えぼし 登山口 →」があって、草に覆われた林

道へ少し入ると、足元に「登山道 →」があって、登山道でし

た。ブナの林のなか、直進の急登が続いていました。

15分位歩くと、深い谷の音が聞こえてきました。道の周りには

コアジサイが多く咲いていました。林道は落石が多くなり、道の

真ん中に大きな岩が転がっていました。初めての分岐は直進

ですが、赤い矢印の標識がありました。二つ目の分岐は右折

で林道の北回りです。杉の植林の中、蛇行して登っていました

右折する分岐の所に、ツルアジザイだろうか?杉の木に絡ん

で、綺麗に咲いていました。