急峻になて、登り切ると、大判山でした。三等三角点(1695.9

m本谷)が有りました。2m位の古い木の杭に大判山の字が

判読できるくらいです。正面には雄大な恵那山が広がってい

ます。大判山から50mくらい下っていました。「登山道 山頂

まで 3.5k」の道標がありました。急峻な登りが続き「恵那山

富士見台縦走路  恵那山へ至る 中津川市」の標識でいっ

ぷくです。

恵那山(えなさん)2189.8m

中津川市神坂 追分登山口

2012,08,01日           所要時間 10:00

天候 晴れ               標高差 848m

メンバー 2人

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

恵那山山頂に着きました。一等三角点(恵那山 2189.8m)

があり山頂広場の中心に展望台があります。登って見ました

が、周りの木が大きく展望はありませんでした。広河原からの

登山者5人と食事や山談義を楽しみました。広河原の方が、

歩く距離は短いようですが、標高差では70m位高いようです

来た道を帰りましたが大判山で振り返ると恵那山は雲の中で

した、

行って見ると若い夫婦の登山者でした。恵那山唯一の展望

所でした。南アルプスは山頂は雲を冠ぶっていました。伊那

市の街が見えるようです。黒井沢からの道と合流して山頂

への道を登りました。二つの祠の向こうに大きな祠が恵那

神社の奥社でした。隣には神像がありました。

なだらかな山頂尾根を行くと、少し登って祠が有ります。1291

m地点の最高点のようです。04年にここまで来ましたが、祠は

壊れていましたが、新しく作り替えられたようです。四の宮祠を

通り、少し下ると恵那山々頂小屋が有りました。裏の岩場の人

影が見えます。

「登山道 山頂まで 2,0km」の標識で一休み。ここからは

急峻な登りが続きました。緩い登りになると宮前コースとの

分岐でした。なだらかな山頂尾根を行くと祠が有りました。

「二宮 剣神社」でした。

1820m地点からの登りは好展望でした。御岳、乗鞍、穂高が

見られました。深い崩落地の先に中央自動車道が走っていま

す。少し登ると、南アルプス連山が雄大に広がっています。南

木曽岳も頭を出してきました。中央アルプスは、南側から見て

いるので短くしか見られません。

登山口を入ると、枯れ谷の直登です。一段一段の高い階段が

続きます。左山の巻き道から蛇行して登り切ると鳥越峠でし

た。鳥越峠へは神坂峠からの道が下って来ていました。園原

方面への道なのか笹を刈ったばかりの道が続いていました。

恵那山へは右山の巻き道で、1k近く水平に近い道が続きま

した。少し登って尾根道に出ると、目の前に遠く白山が見られ

ました。登山道の右側は2〜300m深い大崩でロープで入れ

ないようにしてありました。

04年に黒井沢から登っています。富士見台へ何回か行ってい

ますが、神坂峠の頂上に恵那山への登山口があって、神坂峠

ルートを計画しました。恵那山の登山ルートは、宮前と広河原

が有りますが、最近は広河原ルートを登る登山者が多いようで

す。神坂峠への林道の途中に、大檜駐車場の近くの追分登山

口から登りました。中央自動車道、中津川 ICを出て、国道19

号で、落合まで走って、沖田の交差点で右折して湯舟沢から、

神坂峠への林道に入り、大檜駐車場のポストに登山届を入れ

て追分登山口はすぐ先でした。