山頂には、先着の女性が見えました。椅子にちょうど良い石
に腰を下ろそうとしましたが、何か字が彫ってあります。場所
を変えて食事にしましたが、「覚禮霊神」のようです。御岳教
の関係だろうか?。ガスの中の藤原山荘には団体が到着し
ているのが見られました。山頂からの展望は、御岳山、乗鞍
など見られるようですが、年に4〜5日見られるようです。今
日は曇天で、向かい側の御池岳とこれから行く天狗岩が見
られるだけでした。
先週、4月10日に、霊仙山に登って、御池岳と藤原岳を見て
予定を変更して、藤原岳に登ることにしました。関ヶ原 ICを出
て、国道365号線で上石津町から、三重県のいなべ市に入
り、「本郷南口」交差点を右折して、小学校を過ぎて山側に行
くと「安居楽業観音」さまの裏手に、登山のための東屋と駐車
場が有りました。バスがあって30人位の人達が準備運動をし
ていました。30台位の駐車場はほぼ満車です。準備して出発
する頃は、団体さんはでた後でした。
藤原岳(ふじわらだけ)1144m
5合目を過ぎて、右尾根道と、左巻道の分岐があって、尾根道
を登りました。巻道と合流して暫く登ると、7合目でした?。帰り
に巻道を下ると、途中に6合目が有りました。8合目が近くなっ
て、Aカーブの所に大きく崩落した谷が見られました。
いなべ市藤原大貝戸
2013,04,17日 所要時間 6:45分
天候 曇り 標高差 約970m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
少し登って、天狗岩頂上でした。南側に、鈴鹿セブンマウンテ
ンの竜ヶ岳等のやまと、先ほど登った藤原岳が見えていまし
た。帰る途中何人かの登山者に会いました。天狗岩までの登
山者が意外に多いのに驚きました。飛騨や美濃に無い鈴鹿
独特の山容と素晴らしい花々を楽しむ事が出来ました。

藤原山荘まで戻って、緩いアップダウンの大きな尾根を越え
て行きました。途中、白瀬峠への道標が2ヵ所ありましたが、
今は道路の崩壊で、通行禁止になっているようです。
緩い登りになって、建物が見えて来ました。「避難小屋 藤原
山荘」です。天狗岩への分岐でした。山頂へは、少し下って、
登り返しです。鞍部に多くの色々な馬酔の花が咲いていまし
た。山頂の直下に、白いちぃさな花がさいていて、後から来た
登山者が、「セツブンソウ」だと教えて下さいました。
9合目を少し登ったt頃に、杭になにか書かれているようです
が、読めませんでしたが、花が手向けてあります。遭難者の
墓だろうか?と思いました。急峻な斜面にジグザグ道が続き
ます。
崩落した谷の上が8合目でした。道は石灰石のデコボコ道で、
崩落した谷を何回か横切るところもありますが、周りは素晴ら
しい花園でした。
急峻な山肌に、九十九折れの道で、歩き易い道です。合目の
標識は、ペース配分に助かります。4合目は芽吹いたばかり
の気持ち良い緑でした。5合目で山桜と馬酔木の大歓迎でし
た。花の百名山だけに足元にも紫や白い花が咲いています
が、名前もよく分りません。
「藤原岳表登山道」は鳥居の中へ入っていました。帰りにお参
りしましたが、「神武神社」でした。「災難除之神」と書いて有り
ましたが、神武天皇が御祭神でした。鉄格子の矢印は覗くと、
先は大きく崩落していて危険地帯でした。二合目の不動様の
所に先行の団体さんが休憩していました。苦労することなく追
い越すことが出来ました。






























