帰り時間の制約があって近くの瓢ヶ岳へ行って来ました。美
濃市曽代の新美濃橋を渡って、県道81号線を板取川に沿
って走り、喫茶店の看板の自由の女神で右折して片知渓谷
から約14kを林道を走り郡上市との境界が登山口です。登
山口には、郡上市が造った案内図が有ります。遊歩道は良
く整備された丸木の階段で、ジグザグ道が続いていて歩き
易いです。奥宮コースの分岐から少し登って、枯れた大木
から尾根道になります。
瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1162.6m
急峻な登りで、たまりかねて昼食にしました。少し登ると中美
濃登山道の分岐でした。下る時左の林越に新しい林道の工
事現場が見られました。こんな山頂に近い所で林道が必要
なのかな?。自然破壊では?と思いました。
大きく下って登り返すと、瓢の森広場からの登山道との分岐
です。瓢ヶ岳は年1回くらいは登っています。
07年3月、 07年7月、 09年7月、 10年5月、 10年6月
HPにアップしているのは上記の5回です。
美濃市片知
2012,09,05日 所要時間 4時間
天候 曇り 標高差 約160m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
緩い下りになると、奥宮登山口の分岐でした。中美濃登山口
へは、急峻な登りが続いています。少し登ると右折の所に、
「奥宮林道・瓢ヶ岳山頂」の標識があって、霧が深い時に、迷
い防止に立れられたのかな、と思いました。尾根筋をほとんど
直登の急峻な足首位の笹の中の道が続きます。灌木の林の
中、気持ちの良い汗が流れます。
谷の中をちぃいさなジグザグで谷の中を歩くような道が続きま
した。以前、このコースを歩いた時は、逆に歩いていますので、
右山の巻道になって、道を間違えたかなと思いましたが、「瓢
ヶ岳1000M」が出てきて、安心しました。大岩の滝の所で谷を
渡ると、左山の巻き道の急峻な下が続きました。
登山口から約1時間で、余裕があるので、奥宮コースを回る
ことにしました。尾根道を少し下って、ジグザグから左山の巻
き道を下ると、大きく崩壊した所にロープが渡してありました。
少し下ると、谷の向かい側に大きな岩場が谷の底まで続い
ていました。
分岐からは、10m位で山頂です。三等三角点(瓢ヶ岳)が保
護石も無く、むき出しになっています。曇天で白山、御岳は見
られませんが、高賀山、蕪山、遠くに美濃平家、滝波山等が
見られました。
少し下った所で春はカタクリの咲く所です。登り返すと大きな
岩の奥瓢岳です。以前は岩の上に立つと美濃市の街が見ら
れましたが、周りの木が大きくなったのか、見られそうもあり
ません。



















