
瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1162.6m
岩場を下り切ると、大きな古株に「↑岩屋不動」の標識があり
ました。岩のような古株が大木だった頃を想像さえ出来ない、
鬱蒼とした森だったんだろうか?。谷沿いの道と合流して登山
口でした。遠望が利かず残念でしたが、紅葉を楽しむことが出
来て、無事に帰られたのがなによりでした。
岩屋不動からの登山道とも合流して、植林の林の中の緩い
登りの、大きな岩を縫って、谷を飛び石で渡り、木の根の道
を登りました。谷に水が無くなって、急峻な登りになって、右
上の支尾根が以前より明るくなっていました。
美濃市片知瓢の森広場
2012,11,03日 所要時間 3:45分
天候 曇り 標高差 465m
メンバー 3人+ゲスト1人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
展望台からは、美濃市の街が見られ、松鞍山が、見られまし
た。真っ赤な紅葉が印象的でした。展望台から緩い登りを登
り、少し下った所の大きな木に矢印があって少し行くと、谷沿
いの登山道との合流点でした。


今日のゲストの方は、話を聞いていると私達より、レベルが
高いようです。骨ヶ平から下って、立岩経由で下ることにしま
した。以前この道を登って岩屋不動をお詣りしましたが、今日
は、岩場を下りました。急峻な岩の自然の階段は足元に注意
しながら下りました。立岩など大きな岩の脇を通って下りまし
た。
骨ヶ平での小学生も登って来ました。周りの登山者も「頑張っ
たね」と口々に言っていました。奥瓢へ行くことにしました。分
岐から、大きく下って登り返し、振り返ると樹間から紅葉の瓢
ヶ岳が見られました。奥瓢山頂の岩の上に登りましたが、南
北に切り開きがありますが。展望は今一です。西側は、以前
もっと展望があったように思いますが、周りの木が大きくなっ
たようでした。
奥瓢との分岐から瓢ヶ岳山頂に着きました。100人程の団体
が下りた後で、整理券がいる程でも無いけれども多くの登山
者がいて、山頂は撮影場所になているようでした。生憎の天
候で高賀山が、見られる位でした。
骨ヶ平の分岐でした。小学3〜4年生位の子供がへたり込ん
でいました。両親が励ましていました。周りの登山者も口々に
「頑張って」と声を掛けていました。尾根道を登って、少し下っ
た左側に涸れた松の木が有りました。5〜6年前からツルア
ジサイに絡まれて、とうとう負けてしまったようです。松尾平ま
で来ると、大勢の登山者が下りて来ます。20人、30人、50
人の何かの登山ツアーのようです。「整理券が無いと登頂出
来ませんよ」と冗談を云っていました。(笑)”
今日は、春日井市からのゲストを美濃の代表的な山、高賀山
塊の瓢ヶ岳へ案内することになりました。美濃加茂市内で合
流して、関市神野から、美濃橋渡り、片知渓谷の瓢の森広場
へ着きました。何かの行事が有るのか、広い駐車場は満車で
した。広場からは、最上部の登山口の展望台の登山口から登
りました。ジグザグ道でススキの中の展望台に着きました。




















