瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1162.6m

美濃市片知渓谷

2007.03.22日      所要時間 3時間

天候 曇り          標高差 420m

メンバー 3人

ジグザグ道を下ると、中美濃林道の片知渓谷の駐車場

へ、下りてきました。2台の車できた1台をここに駐車し

たのでした。天気が悪く展望が楽しめなかった分、もう

一度来たいなー。みのかもから1時間足らずで1000m

が歩くことなく楽しめる素晴らしいロケーションです。

少し下ると素晴らしい東屋?。床面積 9.4mで事業費

9百98万3千円です。天気さえ良ければ四季折々素晴

らしい景色が楽しめるものと思われます。

谷に水が流れるようになって、谷を右おう左おうして、写真の

十字路に出ました。谷筋を下る道、不動様への道、があり、

Cコースの展望台のコースを選びました。すぐに大きな谷に

出て、ミネラルいっぱいの水が流れていました。水を頂いて

ジグザグを登りでした。

以前は、片知渓谷の駐車場から、谷道を骨ヶ平から瓢ヶ岳

⇒奥瓢へ、折り返して南岳から片知まで行き、片知渓谷へ

でした。頂上から、下りに下って少し登り返すと、骨ヶ平の分

岐で、桧の植林地帯を、最近、山掃除をした、整備された

植林地帯を、急下りを、すべるぞ、足元に気をつけて、等と

声をかけながら、下りました。

先着の4人が帰って、山頂は3人だけの物となり、霞で

何も見えないけれども、みのかもから見える山頂を満喫

しました。カシミールで作った展望図を、落書き帳に

入れて来ました。

約1分で頂上に到着しました。3人のパーティーと、一人の

男性が食事の真っ最中でした。三角点は板切れをしいて

椅子代わりに使われていました。晴れていたら、白山から

御嶽山から恵那山が見られるのに残念!!。細かいあら

れから雪が時雨れてきて、車に置いて来たジャンバーのか

わりに、緊急用の雨具をはおりました。

奥瓢岳から大きく下って、登り返すと瓢ヶ岳の道標があり

山頂まで約1分には笑わされました。この山は、要所よう

しょに地図をラミネートしてあるのは、こうしたメジャーな山

では、親切で、分かりやすいアイデアです。

やがて、奥瓢に到着。ここで遅めの昼食と話会って来まし

たが、以前来た時と、風景が一変していて、少し抜かるん

ではいるものの、尻をおろす所も有りません。南側は開け

ていて、先日登った、汾陽寺山や寺尾権現を楽しみに来

たのに、黄砂か?、霞か、見ることは出来ませんでした。

先ほどの「高賀山」が霞んでいました。大岩は昔のままに

どん、と構えていました。

丸太の階段と、ジグザグ道で高度を稼いて行くと所々に

昔の道が尾根筋を、直登して新しい道を横切っています

兎の足跡が、笹原に消えていました。宮奥登山口は粥川

の登山道で、右側の標識は尾根に登り詰めた、遊歩道以

前の標識のようでした、「西岳」の古い標識もあり、瓢ヶ岳

の西にいちするのかな。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り切ると眼前に今淵岳の雄大な山容が、飛び込んで来ま

した。良く整備されたみちも、笹原の中で、先頭を行く人は

先ほどの瓢ヶ岳の雪は、ここまで降ってていたのか、ズボン

の膝から下はベトベト。

カシミールによる、道路作成の、推定です。

「高賀山」を下りて、犬と別れて、郡上市と美濃市の峠へ、

以前は無かった、遊歩道の案内図と新しい道が出来てい

ました。山の北側なのか、雪はあるけれども、緩い登りで、

登山道ではなく、遊歩道かな。

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