瓢ヶ岳(ふくべがたけ)1162.6m

ポピュラーな谷沿いの登山道へ入りました。暫く登ると、「キケン

注意」と「↑岩屋不動」の標識が大きな木に付けてある分岐に来

て、岩屋不動へ進みました。瓢ヶ岳は何回か登っていますが、こ

のコースは初めてです。ゴツゴツした岩の道で、巻き道を少し行

くと、急登の、階段状の道になって、左側に大きな岩が立ってい

ました。これが「立岩」かな?と思いました。少し登ると、岩の間か

ら、岩にへばりついて、幹を伸ばした、ど根性の木が見られまし

た。

美濃市片知 片知渓谷

2010.06.11日          所要時間 5:20分

天候 晴れ              標高差 約470m

メンバー 3人

不動様から、大きな岩の脇を下って、不動様の分岐まで戻って、

緩い登りの巻き道を行くと、写真の谷筋からの登山道と合流しま

した。ここからは何回か登った道で、植林地帯のなか、緩い登りで

何処でも道路の木の根階段が続いていました。伏流していた谷に

そって登ると暫くで、尾根道の骨ヶ平に到着です。

分岐から、右手へ岩山を巻き道で行くと、朽ち掛けた小屋の上に

写真の小屋が有りました。小屋の前には谷の水を引いてきて、水

槽に注ぎて有りました。小屋の入り口の、どら(鉦)?が印象的で

した。上の大きな岩にへばり付くように拝殿があって、階段を登っ

てお参りしました。岩側のドアを開けると岩の窪みに祠があって、

中には、不動様が祀られているものと思われます。縁起によると、

藤原高光の瓢ヶ岳の鬼退治の地だそうです。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

トップページに戻る

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

下りは、不動さまの分岐から、展望台へのコースを歩きました。

展望台からは、登る時に見た、立岩が、見られました。ジグザグ

の整備された道を下って駐車地点に戻りました。

骨ヶ平から大きく登って少し下った所に、大きな松ノ木にイワガラミ

からみついています。昨年の7月に来た時はもっと元気だったよう

ですが、なにか元気がありません。時期が早いせいかな?。緩いア

ップダウンのあと整備された長い階段を登って、奥瓢との分岐で、

すぐに頂上です。山頂には、夫婦の登山者が食事を取っていまし

た。生憎の天候で展望は有りません。残念!!

久しぶり3人フルメンバーで近場の高賀山塊へ、色々なルートがあ

って、立石〜矢尻不動のコースを登る事にしました。片知渓谷の駐

車場には、土、日に来たら、2〜30台は有りますが、今日は1台で

した。

瓢ヶ岳  07.3.22日

瓢ヶ岳  09.7.15日

瓢ヶ岳  10.5.8日