福岡 高時山(たかときやま)1085.5m

中津川市福岡町馬小屋

2010,11,17日         所要時間 2:時間

天候 晴れ             標高差 約250m

メンバー 2人

下りたところは、かかりき峠を少し超えた所でした。帰ってGPS

の軌跡を地図に落として見ると、大きな岩の所で右折すると、峠

の頂上へ下りられたようでした。1k程、舗装の林道を歩いて駐

車地点に戻りました。次の予定の雨乞棚山に行きました。

林道に出ると、見印のテープが有りました。

下に林道が見えるようになって、湿地に猪のヌタ場がありま

した。

帰りは、尾根道を、かかりき峠へ下りました。途中大きな岩の

所に来ました。目印のテープも無くなり、手入れのしてない杉

の植林地帯に下りて行きました。何処でも道路の感じで低い

方へ下りて行きました、

鳥居も去年作られたもので、近くに残骸がありました。山頂か

は樹間から、二つ森の向こうに、笠置山の山頂だけがチョロ

ット見られ、ちんの峠から登った高峰山の大きな山容が見ら

れて、シャッターを切りましたが、晴れてはいるが少しガスって

いて写真になりませんでした。近くの付知にも高時山があって、

神社の名前が山名になって、近くに有るのかな?。

Aカーブで緩い登りの、右山の巻き道になって、支尾根を過ぎ

ると少し下って、広い枯れた谷に出ました。テープに誘われる

ように谷を登りました。緩い登りの右山の巻き道になって、大

きな岩の所のすぐ上が尾根道でした。

暫く進むと雑木りんになって小さな広場に来て、石垣が積ん

であって、炭焼き場の跡のようです。

植林の中の急登で、確りとした踏み跡の笹の中の登山道で

す、登りが緩くなると、左山の巻き道になって、

黒川から切越峠を越えて、恵北林道へ入るといきなり通行止め、

行けるところまで行って歩こうと、林道を進みました。工事現場

を過ぎても、以前下見していた登山口が分かりません。かかり

き峠に着いてしまいました。登山口の「高時神社参道」の票柱が

朽ちて倒れていたからです。字の部分は無くなっていました。道

路の膨らみに駐車して出発!!。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

緩い登りの尾根道を5〜6分で山頂でした。

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

山頂には、三等三角点(権現山)と石で作った祠に「高時神

社」と「水渡神社」が祀ってありました。石の祠は最近作られ

たようで後ろにこれまでの祠がありました。

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