二ツ森山(ふたつもりやま)1223.3m

中津川市福岡町高山

2007.05.16日        所要時間 2時間

天候 晴れ            標高差 180m

メンバー  2人

東森との分岐から少し下ると、「氷餅の池」で四角の石積みの

池でした。周りには水芭蕉のような草もありました。

頂上は二等三角点が大きな岩に埋められていました。西側に

「笠置山」がみられ、北側に「見行山」と「鹿遊山」のアンテナが

見られました。東屋からは二本の桧の枝が切り払われ周りの木

も切り払われたのか「御嶽山」がよく見えるようになっていました。

東森から西山への鞍部は、駐車場から西山への合流点で

もあり、ベンチ等も用意してあります。帰りには、リスが一瞬

出てきて、茂みの中へ消えて行きました。西森への登りは

以前は細い急峻な登りでしたが、大勢の人たちが登ったの

か、幅が広く木の根がむき出しになって、階段状になってい

ます。幅が広いせいか、頂上が近くなったように感じられま

した。

登山道は、階段が続いていて、ジグザグ道で登りやすく、ハイ

キングコースです。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

道は階段が整備されていて、快適にくだり、氷餅から少しで

駐車場でした。

だなの石楠花の群生地を見ようと、切越峠方面へ、大ナラ分

岐、を通り、こうもり岩分岐で大きく下る所で、「断念」引き返

すことにしました。町村合併が進んでいたら今頃はここも美濃

加茂市になっていたのかな?

東屋へ、行くと素晴らしい展望が広がっていました。「御嶽山」

手前に、福岡の「高時山」が見られました。「中央アルプス」が

乳白色の中連なっていました。何時かは登りたい「高峰山」が

見られ、麓には「高峰湖」か?、大きな池が鏡のように光って

いました。中津川市街の向こうに「恵那山」が、シルエットのよ

うに見られ、山容がみのかもからとは、別の山のようです。

やがて、写真の東屋が、ありました。以前来た時は、雑木林

の中に、小さな小屋が有り、展望もない頂上でした。

福岡の付知街道から見ると、双耳峰で、今日は、東森から登

ることにしました。

このは、定年後最初に登った山で、今度で4回目の登山にな

ります。2回は、定番の「切越峠」からですが、1度は、福岡か

らでした。黒川から、切越峠を越えて少し下ると、二ツ森林道

の入口で、ゲートは開いています。3K弱の分岐で右折れして

登山口の駐車場へ、トイレもある素晴らしい、登山口です。

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