
ちぃさなジグザグで尾根道を下り、東海自然歩道と合流した所
が、白山展望地でした。探しましたが白山らしい山は見られま
せん。近くの案内板には「白山展望地」は消されていました。こ
こから、地図に無い道で、源太峰です「小町滝」の道しるべと、
中電の鉄塔巡視路の標識があって、ジグザグ道で大きく下っ
ています。左山の巻き道になって鉄塔が見えて来ました。写真
の「三田洞、延算寺」の方へ尾根道を少し登り、急傾斜地の左
山の巻道のアップダウンが続きました。分りにくい分岐に差しか
ゝりました。GPSと、地図と磁石で直進しました。巻道のアップ
ダウンと倒木を跨ぎ、潜って尾根道に出ました。
管理道頂上トイレまで下りて、権現山へ登りました。祠があっ
て、何神社か分りません、権現山で、近くに白山展望地があ
って、登山口にあった白山神社の奥宮だろうか?と思いまし
た。周りの木が無ければ白山が見られるのだろうか?。
百々ヶ峰(どどがみね)417.9m
源太峰(げんたみね)228.1m
千疋や芥見方面が見られるのか、田園や町が広がって居まし
た。カーブを曲がり切ると、目指す源太峰が鉄塔の向こうに見
えて来ました。幾つかの鉄塔を見て来ましたが、Noがまちゝゝ
で、系統の違う鉄塔のようです。山頂手前に分岐がありました
登りの方を選ぶと、山頂でした。三等三角点(北洞)がありまし
た。欠けていた三角点を修理したようですが、漢数字が読めな
い状態でした。周りは雑木林で展望も無く、「源太峰 228m
のぼろう隊」のプレートがありました。百々ヶ峰で、登山者に源
太峰を聞いたとき分る人がいませんでした。レアな山なんだな
と思いました。
遠回りになりましたが、休憩所の裏を通って九十九折れの道
を行くと、ちぃいさな水車があって、水量不足で時々動いてい
ました。自然歩道の広い道に出ると、三田洞展望広場に出て
遠くに白い山が見えて、後から来た常連らしい夫婦の登山者
に聞くと、能郷白山だと教えてくれました。
岐阜市三田洞 三田洞弘法
2012,02,22日 所要時間 6:30分
天候 晴れ・曇り 標高差 約378m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り ・西が上
百々ヶ峰は、10、2月に登っていますが、源太峰への尾根歩
きを楽しみにきました。関市の千疋橋から福富トンネルを通っ
て三田洞弘法(法華寺)前に駐車しました。東海自然歩道の
舗装道路を左に白山神社、天神神社、神明神社を見ながら登
登ると右手に大きな駐車場の奥の「ながら川ふれあいの森」
の看板を見てきました。ゲートへ戻って登山開始です。
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
帰りは、鉄塔の近くまで戻って、写真の三叉路から自動車学
校の裏へくだりました。暫く急峻な尾根道を下り、鉄塔の近く
で、左折して、ジグザグを下ると、鉄塔の向こうに、石垣を積
んで、フェンスに囲まれた高台の見える林道に出ました。「秘
密基地」か、(笑)。林道を下ると、自動車試験場の裏のゲー
トに出ました。三田洞の街を2k位、歩いて駐車地点の三田
洞弘法前につきました。
ふわふわの落ち葉のじゅうたんの尾根道を行くと舗装道路を
横切り、岩田峠のようです。左、三田洞、右、岩田の延算寺、
のようです。さらに心地よい尾根道を行くと、鉄塔があって、
福富トンネルの真上でした。少し行くと祠が有りましたが、ど
んな神様か分りませんが、お参りしました。道は左にカーブし
て、展望が開けて来ました。寺尾の権現山の向こうに高賀山
今淵、矢坪、片知、手前に天王山が見られるようでした。白
山らしい白い山が頭を出していましたが、平家岳のようでした。
尾根道になって、すぐ 13号鉄塔があって、コースを確認する
ことが出来ました。緩いアップダウンの尾根道が続き鞍部に
鳥居がありました。脇には、石仏が二体ありました。鳥居は、
岩井側から、三田洞側へ向けられているようです。鳥居には
「名古屋講中」と掘られていました。
少し登ると、西峰からの尾根道とジグザグ道が離れたりくっ付
いたりを繰り返していて、尾根道を登りましたが、夫婦の登山
者はジグザグ道を登って道があうたびに一緒になりました。
分岐の一方に祠があってお参りして、平坦な道を行くと百々ヶ
峰山頂でした。大勢の登山者がいて展望台やベンチで楽しん
でいました。御岳、乗鞍が見られましたが、霞んでいて写真に
はなりませんでした。鵜飼大橋や金華山の岐阜の街が見られ
ました。





























