谷から高巻きになった所に、六合目の仏像があり、どの仏像

にも花が手向けられています。七合目をすぎ、少し登ると大

きな岩が見えて来ました。本物の屏風岩でした。素晴らしい

迫力です。八号・九号目と雪が少しずつ多くなってゆきます。

御前山(ごぜんやま)1646.3m

山頂には一等三角点(五善山)と赤い祠は、登山口にあった

説明によると、「織田信長が岐阜城築城にあたって、鬼門に

当たる 御前山 に観音様を奉って厄除けとした」観音様が祀

られているようです。西側の展望は白山が見られるはず!!

東側は、期待の御岳山は雲の中でした、雲間から木曽駒ヶ

岳・空木岳が見ることが出来ました。帰りは足を滑らさないよ

うに慎重に下りました。

橋を渡って少し行き振り返ると、切り立った岩が見られました。

屏風岩はまだ先です。偽屏風かな?。下りに気づきましたが

五合目は、道が変わっていて登山道には背を向けた位置で

した。丁石は見当たりませんでした。鳥居が見えて来ました。

大きな水が出て、道が変わったようで、登山道は鳥居から

離れています。鳥居も傾いていました。

下呂市萩原町桜洞

2013,11,13日         所要時間 5:20分

天候 曇り              標高差 約810m

メンバー 2人

トップページに戻る

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

山頂への最後の折り返しに、烏帽子岩とでも名づけたい岩が

見られました。登山道の突当りに仏像がありました。お参りし

て仏像の岩の上が山頂でした。2:45分掛かっていました。

九合目から蛇行して支尾根に出ると、雪景色が広がっていま

した。霧氷なのか、雪が積もったのか素晴らしい光景でした。

林道の終点から橋を渡って登山開始です。少し登ると仏像が

あって、傍らに「四合目」の丁石が有りました。急峻な谷は小

滝を幾つも作っています。岩の上に張り出した木の上に立つ

木も見られました。

御前山は再訪です。07年には、上村から周遊していますが、

今回は桜洞からピストンです。国道41号線を下呂温泉を素

通りし萩原町朝霧橋の交差点で右折し、桜谷を遡り水洞平

の東屋を目指しました。41号から蛇行して高度を稼ぎ、東屋

に着きました。東屋の前の林道を終点まで登って駐車場に止

めて出発です。