兀岳(はげたけ)1636.2m
夏焼山(なつやけやま)1502.9m
西側に、藪漕ぎで苦労して登った。男埵山(おだる)と奥中央
に笠置山と前に小さく高土機山が見られました。右まえには、
南木曽岳、樹間から、先ほど登った兀岳が見えていました。
大平峠県民の森へゆっくり歩きたいと話ながら、山頂を後にし
ました。
大平峠へ戻って、夏焼山へ登りました。登山口は東屋の前か
ら階段が続いていました。左山の巻き道からトンネルの上あ
たりで左折して、伊那側への分岐があって、急峻な直登にな
って、階段もありました。途中の緩い登りで休憩です。
山頂では恵那山方面は立木に遮られますが、山頂少し前の
切り開きから見られました。恵那山の手前の山は富士見台
と右側に湯舟沢、南沢が見られました。名古屋からの単独
の男性に追い越されて少しで山頂でした。山頂には三等三
角点(大平峠)や境界標識などがありました。
南木曽町吾妻 大平峠
2013,09,25日 所要時間 4:00
天候 曇り 標高差 兀岳 約300m
夏焼山 約170m
メンバー 3人
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」


急峻な登りを登り切ると、大平峠県民の森の分岐でした。「夏
焼山へは、 0.2km」の標識があって、緩いアップダウンで
山頂でした。山頂には四等三角点(大平峠)があり、「山頂か
らの眺め」がありますが、生憎の天候で、御岳、乗鞍は見ら
れませんでした。パノラマコースから鈴の音がして登山道の
整備の人が登って見えました。一緒に昼食をとって、次に登
る、高土機山のことなど教えて頂きました。
期待の御岳山は雲のなかで、裾のだけが見られました。摺古
木山、安平路山など中央アルプスの恵那山に繋がる峰々が
見られました。好天なら東側に南アルプスの山々が見られる
ようです。標高差300m足らずで、1時間で山頂に立てるの
は素晴らしいです。
猿の腰掛がびっしりついた大木をみて、急登を登り切ると、清
内路分岐でした。清内路方面にも笹が刈られていますが、踏
み跡は薄いようでした。緩いアップダウンの蛇行した道が続き
ました。
登山口の道標の向こうに「くまに逃げてもらいましょう!」があ
って、パイプの鐘とすりこ木のような、撞木がありました。鳴ら
して登りました。始めはぬかるんだ谷を登りました。谷を離れ
て右山の巻道を少し行き、支尾根を登るようになると大小色
々なキノコが多く見られました。登山道は笹も刈られてよく手
入れた歩き易いよく踏まれた道でした。
兀岳は、南木曽岳へ登った時に気になっていた山です。島崎
藤村の夜明け前の馬篭宿から馬篭峠を越えて下ると、国道2
56号線のT字路にでます。右折して、8K位走って「大平峠」
(おおだいら)の標識で県道8号線に入り蛇行した道で高度を
稼ぎながら、7k位走り、標高は1350mを越えていました。左
側に東屋が見えてきて、正面にトンネルの入口が見えて、大
平峠でした。TILの隣に駐車して出発です。





















