10年5月に小津権現山へ登り、小津三山の花房山、雷倉へ

登りたいと何回か計画しましたが、やっと花房山へ登りました。

国道303号線を北上して、横山ダムから、国道417号線に

入って藤橋城をめざしました。揖斐川の橋を渡って、地道の

林道で廃寺の裏の広場が登山口でした。駐車地点から藤橋

城が見られました。登山口に何の表示も無く、GPSで確認し

て登りました。いきなりの急登です。ちぃさなジグザグと階段

になっていて、何とか登りました。ちぃさな広場にでて、樅の

木平でした。

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山頂への道は笹に柴の混じる藪漕ぎでした。少し下って登り

返すと山頂でした。山頂には三等三角点(水飲)が、ポツンと

あるだけでした。山名票も有りません。風で飛んだのだろうか

?、周りを探しましたが見つかりませんでした。2:40分かかっ

ていました。白山や御岳は雲の中でした。南側に、伊吹山や、

徳山ダムの上には、冠山、若丸山のとんがりが見えていまし

た。

花房山(hなぶさやま)1189.5m

揖斐川町東横山 杉原

2012,10,31日        所要時間 6時間

天候 晴れ             標高差 約965m

メンバー 2人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

1.8k位登ってオブジェの木の広場から踏み跡が薄くなりました。

少し下って山頂が見える所に出ました。これから登る尾根が見

えました。「勿体ない勿体ない」と下りました。30m位下ったよう

です。累積標高にすると、1.000mを越えるようになります。雪

が多のか、這うように伸びた黄葉した木の脇を通り、木の根の

尾根、痩せ尾根通って鞍部に出て、又急峻な登りが始まりました

山頂から、踏み跡も見られ遠くに小津権現が見られました。帰

りに少し下った所で、登る時の道と違うようです。ピンクのテー

プも見当たりません。10m位戻って見にくい分岐で本道に戻り

ました。途中で2人の登山者に逢いましたが、時間的に山頂ま

で登ると下山寺には、暗くなるだろうと心配していましたが、樅

のき平で休んでいると下りて来ました。駐車地点へ来ると女性

の登山者が2人を待っていました。山談義をして帰りました。

能郷白山や小津三山の雷倉、と尾根続きのタンポ(月夜谷山

)も見られました。

山頂手前のピークまで来ると、眼下に徳山ダムが見られまし

た。帰りに見るともっと下の方から見えていたようですが、登

るのに夢中で気付かなかったようです。山頂は堂々と聳えて

いました。

急峻な登山道も、岩や、木が色々な形や紅葉で目を楽しませ

てくれました。

急峻な道は、良く踏まれ階段やロープ場が整備されていて登

りやすい道です。近くでヘリコプターが何かの作業をしている

のか爆音が喧しく響いていました。登山道脇に鹿に皮を食べ

られた檜が多く見られました。かっては雪が多かったのか、オ

ブジェのような曲がりくねった大木も見られました。